J-POPとK-POP、J-POPの力。

少女時代やKARAなど、ただいま韓国のK-POPが日本の音楽業界を賑わせていますね。音楽に携わる日本人作家としては、負けてられぬという気持ちです。

 

なんで、韓国のアーティストがこちら日本にどんどん出てくるのか
逆に日本のアーティストはあっち行ったりしてるのかなと疑問に感じます。(そんなに聞かないですよね。コンサートとかは行ってると思うけど)

 

答えはこれを見ればわかるような気がします。

 

世界の音楽市場規模比較(2008年度 IFPI資料)

 

1位 アメリカ 59億7740万ドル 25.4%
2位 日本 51億7110万ドル 22.0%
3位 ドイツ 23億7000万ドル 10.1%
4位 イギリス 22億7490万ドル 9.7%
5位 フランス 13億4250万ドル 5.7%
6位 オーストラリア 5億5530万ドル 2.4%
7位 カナダ 5億3000万ドル 2.3%
8位 イタリア4億2700万ドル 1.8%
9位 ロシア 3億9520万ドル 1.7%
10位 スペイン 3億7430万ドル 1.6%

26位 韓国 1億1840万ドル 0.5%

 

日本を除く全アジアの市場規模を合わせても、日本市場の半分にもいきません。

 

 



 

 

ヨン様やBoAが日本で人気が出て、一気に所得が何倍にも膨れあがり、韓国芸能人の所得ランキングで上位に上り詰めた話はよく聞く話です。

 

結果、日本で成功すれば自国の比にならないほど稼げる、日本を目指せ、、となったわけです。

 

日本語が堪能な韓国人アーティストが普通に出てくる理由もよくわかります。

 

韓国の音楽市場は不法ダウンロードなどで崩壊危機にあると言いますけど、日本も結構そうだと思うけど、それ以上と考えると想像もつきませんね。。

 

ただいまK-POPに押されているような感がありますが、日本の歌を韓国のアーティストは結構カバーしています。逆に韓国の歌を日本のアーティストがカバーしているという話はそんなに聞いたことないですね。なにやら、DJ OZMAが昔、韓国のDJの曲をカバーしているようですが、それくらい??

 

J-POPは結構カバーされているんですよ
中島美嘉や安室奈美恵、倖田來未、ZARD、MISIAなどなど
その他にもざっとこれだけの数がカバーがされてます。↓
http://dongta.lix.jp/kpop/j-ost/cov.html

 

市場規模だけじゃなく、音楽そのものの優位性もなんとなく主張してみました^^

 

日本のアニメと共にJ-POPも世界から注目を浴びてます。Mr.BIGのマーティンやスコットマーフィーが日本の歌をカバーしたことも注目を浴びました。

 

音楽不況と言われて久しいですが、まだまだ世界的に見れば、いけてる日本音楽界。
その中でなんとかはばたいていきたいですね。

 

ではでは、ながながと失礼しました。

 

 

アミ:「おらのものはおらのもの。人間のものもおらのもの。」
ジャイアン風に犬業界までか人間業界にも進出しようとするアミちんでした。

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です