日常では感じにくいこと。

久々の更新になってしまいました。

 

連休は母の13回忌で父の実家、山口県周防大島に行って参りました。
法事を行った後に、昨年亡くなられた周防大島出身の大作詞家、星野哲郎氏の記念館にも行ってきました。

 

法事、記念館、瀬戸内海の景色の中で普段感じないことをいろいろと感じました。

 

お寺の方丈様のお言葉

仏道をならうとは、自分自身を学ぶこと
自分自身を学ぶということは、生かされている自分に気づくこと
生かされている自分に気づいた時、おさとりの世界が見えてくる

【正法眼蔵 現成公案より】

 

星野哲郎氏の二行詞

しあわせは歩いてこない
だから歩いてゆくんだね

【三百六十五日のマーチより】

 

枝を張るのはまだ早い
いまはしっかり根をのばせ

【大器晩成より】

 

 



 

 

おかげさまで、とは挨拶の中で何気なく使っていますが、何のおかげさまなのか改めて考えてみるのもいいかもしれませんね。普段見えないところ、見えないもののおかげという部分を特に。
人間はひとりでは生きていけないし(ひとりで生きてるなんておこがましい、謙虚に)、人間はひとりで生きているわけではない(孤独ではない)と改めて思いました。

 

星野氏の上の詞、とても心に残りました。

 

改めて、ご冥福お祈り致します。

 

こんなことを心に留めながら、今後もがんばります。

 

ではでは

 

 

 


アミ:「留守番のご褒美くれ~。」
私:「わかった、わかった。。」
食べ物も歩いてこないことをよくわかっているアミちんでした^^

 

 

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2件のフィードバック

  1. どい より:

     先日(2014年5月)先祖の墓参りに大島にいきました。30何年ぶり。大島は水曜日に閉まるところがおおいらしく、星野哲郎記念館も宮本常一記念館もしまっていました。
     大島は人が多く貧しかったらしく、明治期から多くの移民がハワイに渡ったとか。ご先祖もふんばって生きてこられたようです。
     島の自然も先祖のスピリットも応援してます。もちろんアミ君も。

  2. ガタ より:

    どいさま
    ありがとうございます。
    人は少なくなってきていますが、大島は良いところですよね。私も今年末、法事で帰省する予定です。改めて、ご先祖さまに、いろいろと思いをはせたいと思います。感謝。

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