目は口ほどに物を言う。

完全なるいいわけですが、ここ何日か考え事が多くてですね、大切なことを忘れてしまっていました。。

 

、、、気を取り直して、、

 

考え事をする時、なんで上を向くかご存知ですか?

 

それは、視界から情報を遮断し(情報量を少なくし)、より考え事に集中するためです。

(空や天井や地面は情報量が少ないですからね)

 

人によっては、考える時、下を向く人もいれば、目をつむる人もいます。これらも同様な理由でしょう。

 

さらに考え中の視線は向く方向によっていろんな意味が出てきます。(前にもネタにしたことがあると思いますが)

 

 



 

 

【左上】(本人左上。観察者からは右上)

想起イメージ:過去の体験を思い出す時

例:昨日やった仕事を思い出す

 

【右上】

構成イメージ:見慣れないものを自分なりに構成する時

例:理想的な出会いを想い描く

 

【左下】

聴覚イメージ:聴覚に関わるイメージをもった時

例:CMに使われていた曲がなんだったか思い出す

 

【右下】

触運動感覚イメージ:感覚に関わるイメージをもった時

例:小さい頃のもっていたぬいぐるみの肌触りを思い出す

 

これらを逆手にとって、相手がどんなタイプの人間かを知ることもできます。

 

相手に「昨日あったことを思い出してください」と質問します。

 

漠然とした質問なので、人によって思い出し方は異なります。

 

相手がもし左上を向きながら思い出そうとしたなら、想起イメージタイプということで、その人とは視覚的な情報でやりとりをした方がコミュニケーションがうまくいく傾向があるということです。

 

右上に向く人なら、構成イメージタイプということで、イラストなど、絵や図形など何かを書きながらコミュニケーションをするといいかもしれません。

 

右下に向く人なら、聴覚イメージタイプということで、部屋のBGMや言葉のテンポなどを意識してコミュニケーションをとるといいかもしれません。

 

左下に向く人なら、触運動感覚イメージタイプということで、とりあえず、実際に何かを触ってもらうことで、情報のやりとりをするといいのかもしれません。

 

こんなふうに、視線で人のタイプもわかっちゃうわけです。

 

有名な話ですが、視線で嘘もわかっちゃいます。

 

上の情報の応用ですが、左上を向いたら過去、右上を向いたらイメージということです。

 

だから、「昨日連絡つかなかったけど、どこにいたの?」と質問して、もし相手が右上を向いたら、何かを作り出そうとしている→作り話→嘘、ということになります笑。(つまり、こっちから見て、相手が左上を向いたら嘘ってことね)

 

こんなふうに、視線ひとつでいろんなことがわかっちゃうんですね。

 

目を合わせて話すって、こわいですね。w

 

いっそうのこと、会話中は目をつぶってしまおうか。笑、、なんてね。

 

ではでは。

 

P.S.左利きの人は上の内容が逆になることもあるようですし、あくまで、ネタ程度に。そもそも、相手がこの情報を知っていたら、分析もなにも意味がなくなっちゃうしね。

 

 

わかりやすい。最初っからこれを貼っておけって話ですよね。。すんません。

上はイメージ、真横は音声、下は自分との対話をする(自問自答)時に視線を向けるという話もあります。確かに、音に集中する時、視線が横に流れているかも。

 

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