安全の規模もグローバルに?

NEO 2009 DD45

これを見て何かすぐに分かった人は、たぶん私と同じ匂いがするでしょう^^

これは、地球近傍小惑星の名前です。名前の通り、地球に急接近している惑星です。実は、本日3月2日の夜22時50分に最接近する模様です。その距離は、なんと地球から6万3500km!!ピンとこない方のために、目安として、地球の直径が約1万2千km、月までの距離が38万4千km、、月より近づきます!とてもすごいことですよね!?上空では10等級の明るさがあるようですので、肉眼で確認が可能だそうです。(でも、今日は雲があるか。。)見える方向は調べましたが、わかりませんでした。そんなに世間では騒がれてないのかな??(テレビとかそんなに観ないのでわかりませんが、そんなに大々的に報じてもパニックになるからというのもあるかも?)

 

 



 

 

この惑星は直径約34mほどだそうです。直径3kmほどの隕石が落下すると、その衝撃は広島原爆の3億個分に相当するそうです。そうすると、100分の1と考えても、広島原爆が300万個の規模に相当するわけです。。こう考えると恐ろしいですね。。2002年の日韓ワールドカップで沸いていた6月にも実は、地球と月の間を小惑星が通過していたと、通過3日後に発表されています。(直径は100m)広い宇宙、何が起こるかわかりませんねえ。このように大規模な視点になると、景気がどうだとか、選挙対策がどうだ、とか言ってるのがくだらなく感じてしまうのは私だけでしょうか?国の安全を確保するのが首相や大統領の役目とは言いますが、くだらない小競り合いなどやめて、地球の安全を考えなきゃならない時代になりつつあるのかもしれませんね。

 

ではでは。

 

 

私:「アミちん、地球を救ってくれ!」
アミ:「ええよ!!」
私:「・・・・、白いマントがまぶしいっす^^」

 

 

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1件の返信

  1. 2019年1月23日

    […] 昔のアミまこ記事でも紹介してますが、(http://amimako.com/free-planet-earth-collision/)事後報告的に、実は隕石がニアミスで地球に衝突しそうな時はあったようですから、それを考えると、このように隕石の存在を発表するということは、それなりの勝算があるのでしょう。本当に危ないなら言わないと思いますから。。(世界がパニックに陥るから) […]

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