論破テクニック=会話テクニック?

ひろゆき氏の論破テクニック→会話テクニック

 

【ひろゆきの論破テクニック「それってどういう意味ですか?」で読めること】
https://dot.asahi.com/dot/2018121300019.html?page=1

 

面白くも共感する部分が多かったので、ピックアップ。

別に論破がしたいわけではないですが、ひろゆき氏が述べていた以下のことは本当に大事なことだと思います。

 

・「そもそも、ビッグデータって何ですか?」というふうに、用語の質問をする
・「私たち」「私」というふうに、相手の話の主語の変化に気をつける

 

用語の確認は、その人の用語の説明の仕方で、その人のタイプがわかります。また、単純に、自分と他人とで、その用語の解釈の食い違いがない状態で会話をすることができます。

主語の変化は、これは個人の意見なのか、組織の意見なのか、というように、話の内容の色分けをしっかりすることができます。(内容の線引きができる)

 

なんとなくの会話からはなんとなくのものしか生まれない

 

私、実は、上のようなことを会話の中でまあまあ意識しております。

 

例えば、

 

用語の確認ついて言えば、

若いミュージシャンが「音楽で売れたい」というような話をしていた場合、必ずと言っていいほど、「そもそも、あなたにとって音楽で売れるとはどういうことなの?」というような質問をします。

 

まあ、この場合は用語の確認というか、本質的なところはしっかりと確認する、という感じでしょうか。

 

お互いにそこが曖昧なままでは、なんとなくの話しかできませんよね。

 

主語の確認ついて言えば、

「私は」「あなたたちは」「誰々がああ言っていた」とかとか、主語が転々とする人がたまにいます。(他人の話ばかりする人は議論においては論外)そういう人とは、話を深めていくことはなかなか難しいのが現実です。もしも、話を深めるようと思うなら、「あなたはどう思っている?「あなたはどうしたい?」など、大事と思われる主語を限定するように、促します。

 

とにもかくにも、

 

用語も主語も定まらなければ、そこから生まれる会話は深まらないのは当然ですよね。

 

 



 

 

コミュニケーション(会話)はふたり以上いるからできるもの

 

ひろゆき氏の論破テクニックから、半ば強引に自分の会話テクニックに飛躍させて、えらそうに述べてきましたが、上で述べたことはあくまで、議論や話を深めるためのテクニックです。

 

もちろん、何も考えずにくだらないことを話し合うのも楽しいですよね。

 

ただ、12月の宴会シーズン、上のようなことを少し意識して話をしていると何か見えてくるものもあるかもしれません。

 

そして最後に言いたいこと、、、

 

話を自分にしてくれる人がいる

自分の話を聞いてくれる人がいる

 

それだけで十分幸せなことだなと思います。会話はひとりではできないもの^^

 

毎日のようにひとり引きこもって部屋で作曲活動をする作曲家はしみじみとそう思います。

 

ではでは、感謝のある年末、宴会シーズンを♪

 

ああ、ちなみに、

 

【女性は一日に6000語話さないと満足できない】
http://amimako.com/society-women-6000-words-talk-satisfaction/

 

この宴会シーズン、男性陣はこの辺を心して女性を食事にお誘いしましょう^^年末はもっと語数が増えそうですが。。
(6000語はスピーチに換算すると1時間くらい←あくまでしゃべりっぱなしで1時間だからね^^;)

 

改めて、ではでは

 

 

 

 

忘れがちですが、発した言葉は半永久的に人の心に残ります。その辺も気をつけて話をしていきましょう。(自戒をこめて^^;)

 

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