お酒はやっぱり健康へ悪影響(最新研究)、お酒との向き合い方を考える

【酒は百薬の長のはずでは?少量でもNGの最新事情】
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO52020370R11C19A1000000/?

 

・2018年、少量飲酒のリスクを指摘する論文が相次いで発表

・1990〜2016年にかけて195の国と地域で調査した結果、健康への悪影響を最小化するアルコールの消費レベルは「ゼロ」、つまり、全く飲まないことが健康に最もよいと結論づけた

・もっと細かく言えば、飲酒量10gくらいまでは疾患リスクが穏やかに上昇、それより多くなると明確に上昇傾向

・2018年のケンブリッジ大学の研究、「死亡リスクを高めない飲酒量は週100g」

・日本の厚生省による節度のある飲酒は「1日20g(週140g換算)」

・上の研究結果を踏まえて、健康的に飲酒をするのならば、週100g、1日あたり10g前後あたりが安全??

 

 

以上、記事引用参考

 

 

 



 

 

 

大事なのは健康と楽しいのバランス

 

連日宴会をした私があえて、こういうテーマをチョイス。^^;

 

お酒と健康の関係性はずっと昔から議論、研究されています。最近の研究結果の傾向は、上のように、「お酒はかなり有害性が高い」というものです。

 

某女優が薬物で逮捕された件をうけて、アルコールだって薬物と変わらないくらい有害性が高い、というような意見も出たりしています。

 

たしかに、テレビではそんなに報じられませんが、(お酒メーカーは巨大なスポンサーですからね)

 

 

引用元【What is the most dangerous drug ?】
https://www.economist.com/graphic-detail/2019/06/25/what-is-the-most-dangerous-drug

 

引用元【What is the most dangerous drug ?】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Rational_scale_to_assess_the_harm_of_drugs_(mean_physical_harm_and_mean_dependence)_ja.svg

 

 

以上の表のように、アルコールの危険度はかなりのものだと推察できます。

 

じゃあ、お酒を飲むのはやめよう、控えよう、、、

 

なんて、ありきたりな話は私はしません。笑

 

ここで私が言いたいことは、

 

つまらない(人との)お酒は極力飲まない

 

、、です!!

 

だって、これだけ有害性が証明されつつあるお酒を飲むリスクを負うわけですから、それに見合うくらいの「楽しさ」や「うれしさ」がそこにないとダメだと思うのです。

 

人生を考えた時、(すぐ人生語る^^)

 

健康(元気)であることはもちろん大事なのですが、楽しいこと、うれしいことはより一層大事だと私は考えます。

 

健康のためにお酒を我慢して、楽しさやうれしさが損なわれるのなら、それもどうかなと思います。もちろん、お酒によって体を壊したら、楽しめるものも楽しめなくなっちゃいますから、節度のある飲酒は大事です。

 

要は、健康と楽しさのバランスが大事

 

 

健康を損なわない程度に飲酒を楽しむ

楽しめないようなお酒なら健康のために飲まない方がいい

 

 

そしてもう一回言います。

 

ここまでお酒の有毒性が証明されているわけですから、

 

つまらない(人との)お酒は極力飲まない

 

です!!!

 

つまらない酒席は時間も健康ももったいないです。

 

上の研究データを見て、改めて思うのでした。

 

ではでは

 

これから宴会シーズン。お酒を控えろと言うわけはなく、時間と健康を消費しているということを意識しながら、どの宴会に参加するかを吟味して決めていきましょう。

 

 

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