脳トレじゃなく脳休?脳リラ?

脳をトレーニングする、いわゆる、脳トレというものが一時期流行しました。脳トレという言葉以外にも脳を鍛えるとか、そういった類いの話や情報は今でも入ってきます。

 

確かに脳を鍛えるのはいいんですが、休めるのも必要なんじゃないの?と思う私です。

(実際、オーバーヒート脳は効率を下げるとおっしゃる学者さんもいます。)

 

毎日のように音楽漬けの私ですが、実はプライベートの時間ではそんなに音楽を聴いていない私です。(掃除をしながら聴くくらい?)もしプライベートでもヘビーリスナーのように音楽を聴いていたら、たぶん、私、破裂します笑。

 

脳を休めるというか、音楽的な部分で無音、空白部分を作ろうと自分で意識しているところもあります。

 

仕事を家に持ち帰らない、という話ではないですが、オンとオフの切り替えはやはり大事だと思う私です。(音楽が仕事の私はなかなか難しいところですが)

 

話は戻して、脳を休めるという話ですが、眠ればいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、対策はそれだけじゃないみたいですね。ちょいとご紹介しましょう。(疲れるたびに眠れないですからね。。)

 

・5分ほど目を閉じて瞑想(自分の世界に入る)にふける、リラックスする。

場合によっては耳栓をしたりして、脳に入ってくるあらゆる情報を遮断することはありかもしれませんね。(脳は常に膨大な情報を処理しているわけですから)

 

・外の新鮮な空気を吸う

同じ姿勢でいることがつらいように、その場の同じ空気を吸い続けるのも実は結構、脳には負担になっているかも?

 

・リラックス音楽を聴く

音楽漬けの私はそんなに該当しないかもしれませんね笑。雑踏や無音にさらされ続けて作業している人にはいいかもしれませんね。一方で、クラシック音楽を爆音で聴くという方法もあるらしいです。なにやら、様々な楽器の音を脳が処理しきれずに、脳が一時的に機能をストップさせるとか。頭痛持ちのSEの人がこの爆音方法で頭痛を抑えているという話もあるくらいですから、おもしろいですよね。まあ、自分なりの音楽鑑賞を模索してください^^

 

・ゆっくりお風呂に入る

全身へのお湯のぬくもりや刺激は脳ににいい影響を与えそうです。

 

・なにも考えずに美術作品を鑑賞

非日常感のある美術館や博物館は実は脳(特に左脳)を休める最適な空間だそうです。

 

そして、最後に、やはり睡眠こそ最強の脳を休める方法であります。

 

こう箇条書きしてみると、脳への情報の「遮断」や脳への「いつもと違う刺激」というのが、脳の癒しにつながるということがよくわかります。

 

 



 

 

ちなみに、脳が疲れると、心や体に以下のようないろいろな症状が出るようです。

 

・体がだるい

・首や肩がこる

・便秘や下痢をする

・食欲がない

・よく眠れない

・些細なことが気になる

・自分が自分でないような気がする

・なかなか決断できない

・理由もないのに不安な気持ちになる

・気持ちが沈んで憂鬱になる

 

などなど、こんな症状がある方は脳の疲れの可能性を考えて、上のような脳を休めさせることを実行してみるといいかもしれませんね。

 

既に、長くなっちゃってますが、もう少し。。

 

人間の脳はみんなほぼ同じで、95%が同じだそうです。残りの5%の部分に独自性があるとのこと。「天才と狂人」、「バカと天才」は紙一重という話もありますが、もしかしたらその紙一重はその5%のことを指しているのかもしれません。

 

たった5%ですよ。

 

脳を休めることで、その5%に何かいい影響を与えるかもしれませんよね^^

 

ではでは。

ちなみに、マウスと人間の脳の違いもそんなに大きくはないようです。人間とマウスの大脳皮質の視覚に関する領域の遺伝子地図は79%が一致しているそうです。ディズニーランド、そして、動物実験など、人間とは切っても切り離せない関係のマウスのこんな情報を知っておいてもいいかもしれません。

 

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. ぱぺ より:

    なるほど~(ノ´∀`*)妄想と寝ることは得意です(笑)これで脳リラ出来ます(笑)

  2. ガタ より:

    そうですね。たくさん寝て、楽しい妄想で脳リラしましょう^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です