認知症リスク(健康?)は歩幅と歩くスピードで決まる?その基準は?例えばGoogleマップは?

【歩行と認知症の関係〜「歩幅」が「歩くテンポ」より重要】
http://www.nounow.jp/exercise/4183/

 

みなさん、日々歩いていますか?どのくらい、どのように歩いていますか?歩行は人間の基本動作、基本運動ですよね。その日々の基本が与える影響は大きいものであることは自然と想像がつきます。

 

記事によれば、

 

・速く歩く人の認知症発症リスクを1とすると、中程度の歩行速度の人は1.53倍、どんどん遅くなる群では2.05倍のリスク
・「歩幅がどんどん狭くなる群」は「歩幅が広いままで保たれる群」より認知症リスクが2.8倍
・つまり、歩くスピードより歩幅の方が重要??

 

確かに、歩くのが速い年寄りはあまり見たことがないですが、歩幅の広い年寄りはもっと見たことがないかもしれません。(逆に言えば、速くて歩幅が広い人は若々しい??)

 

いずれにせよ、速く歩くことと大股で歩くことは体には良さそうです。

 

 



 

 

じゃあ、速いの基準、大股の基準ってなに?

 

先に歩幅からいきましょう。

 

【認知症リスク低下の効果も”歩幅80cm”で人生が変わる】
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/159046/1

 

ここにありましたね。

 

「歩幅が狭いの基準は男性が60.9cm以下、広いの基準は70.6cm以上。」
男性の情報しかない。。女性は測ってないのかな??

 

ただ、歩幅は男女差というよりは、身長によって変わるものだと思います。だから、60cm以下と言われても、被験者の身長次第で意味が変わってきてしまいますよね。。

 

それならば、、

 

通常歩幅の計算式
身長×0.37

 

ちなみに、
ウォーキング時の歩幅計算式
身長×0.45(or 0.5?)

 

これを基準にして考えて、下回らないようにするという感じでいいのではないでしょうか。(ゆるい捉え方。笑)

 

続いて、歩行スピード。

 

こっちは歩幅に比べて、男女関係なく、明確に基準をとらえることができそうです。

 

記事によれば、
秒速97cm(時速3.5km)以下が遅いという基準。秒速80cm(時速2.9km)が要注意。秒速60cm(時速2.2km)は危険水域。だそうです。

 

でも、こんな数字を並べられてもピンとこないですよね。

 

そこで私は思いました。「たとえば、普段使っているGoogleマップの徒歩所要時間は時速km想定で計算しているのだろうか。それがわかれば、おおよその自分の徒歩スピードがわかるのではないか。」と。

 

【Google Mapsの徒歩移動速度は時速5km。そんなに速く歩いている?】
https://kimu3.net/20150216/2245

ここの記事によれば、

 

Googleマップは時速4.5km(約時速5km)の徒歩スピードで計算しているようです。

 

ちなみに、不動産業界が表示している物件への徒歩時間。これも約時速5kmを前提に計算しているようです。

 

そう考えると、Googleマップ通りの時間、もしくは、不動産が掲示しているような徒歩時間通りにたどり着けるなら、当然、標準スピードであり、歩くスピードには全然問題はありません。

 

もしも、その時間通りにたどり着けない、1.2倍、1.5倍の所要時間がかかってしまうとなったら、要注意なのかもしれません。

 

自分の歩くスピードなんてわざわざ計らないから、こんぐらいの捉え方でいいのではないでしょうか。(これまたゆるい。笑)

 

結局、歩幅も歩行スピードもゆるい定義で終わってしまいましたが、いずれにせよ、自分なりになるべく歩幅を広げて、速く歩くことを意識してみるのはいいことに間違いはなさそうです。

 

作曲家が興味のまま歩行について簡単に調べてみました。(ゆるいリサーチはいつものこと^^;)

 

ではでは

 

 

どういうふうに歩くかも大事だけど、どこを歩いていくかというのも重要。あ、それは人生か!(すぐに人生語りたがるおっさん)

 

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