おしゃれ?健康?観測?メガネブーム到来?

一日12時間以上パソコンの画面とにらめっこすることなんてざらです。

 

近頃、CMでもよく見かけますが、パソコンの光から目を守ろうという情報を時々見かけます。

 

【ブルーライト】

可視光線の中で、380nm~495nm(ナノメートル)の青色の光のこと。

 

可視光線の中で、この光は最もエネルギーが高く、眼の角膜や水晶体で吸収されずに、網膜まで到達するそうです。

 

そんなちょっとこわくなるブルーライトを発している機械ランキングはこちら。

 

1位 スマートホン

2位 ゲーム

3位 パソコン

 

ゲームは近頃やりませんが、スマートホンとパソコンはかなりのヘビーユーザーな私。。やばいかなあ。

 

 



 

 

ある情報によれば、網膜というのは実は消耗品で、明るいものを見れば見るほど、ダメージを受けるそうです。そして、就寝中に修復。体全体の機能と似ていますね。傷むペースに修復が追いつかないと、黄斑部変性症などの病気になるそうです。(視界が歪んだり、欠損して見えたり)

 

そんな傷みの対策として、画面の輝度を下げることがおすすめだそうです。

 

自己防衛本能が働いたのかどうかわかりませんが、ずっと前から実は私も屋内ではスマートホンの輝度はもっとも暗くしてます。(友人がその画面を見ると、「暗くて見えん」と突っ込まれますが笑)

 

こういう情報が浸透すれば、自然とブルーライトカットのメガネの売り上げも伸びますよね?無理にうがった見方をすれば、レーシックが流行って、メガネの立場が微妙になってきていましたから、メガネ業界の戦略??なんて考えたりもしますが、どうなんでしょうねえ。笑(ネット上でレーシックの後遺症が大変だという情報が入り乱れているのも、誰かの差し金?^^なんてね。)

 

まあ、これは冗談9割として、、w

 

すべてのこういう情報に言えることですが、実際、目が悪化したり、良好になったり、結果として何か現れない限り、情報末端者の私たちにはその情報の真実はわかりえません。しかし、いいと言われるものは一度試してみるのは手かもしれないですね。(目はとっても大事ですし。害がない限り、その対策は講じるべき?)(40歳過ぎて、近視になるのはブルーライトのせいだという話を聞くと、なおさら、その情報をとらえづらくなりますが)

 

そういえば、スマートホンだけじゃなく、私はパソコンの画面の輝度も暗めに設定していたことを思い出しました。(最大の暗さの設定をしているスマートホンほど暗くしてませんが)

 

そんな本能的なところから考えると、ブルーライトカットは大事かもと思い、メガネのひとつ、もしくはパソコン画面の保護シートたるものをひとつくらい購入してもいいのかな?と思う私なのでした。

 

でも、パソコンとかだけじゃなく、太陽からもブルーライトが出てると聞くと、、別に、今になってとりたてて騒ぎだす問題でもないよなあ、とも思ったり、、

 

そういえば先日、私が書いた記事(【目もお肌も心もお天道様次第??】http://amimako.com/free-eye-skin-sun/)でも紹介したように、毎日2~3時間、日光を浴びると目の健康に良いという研究結果もありますからねえ。なんだか逆な感じ。(いろんな研究結果はいろいろな論理的矛盾を作り出すのかな?)

 

う~ん(考えすぎな私)

 

このへんにしときましょう。

 

ではでは。

 

スカイツリーきれいですねえ。みなさま、行きましたか?かなりの大混雑なようで。私はまだです。(年内には行きたい)ご存知かと思いますが、このスカイツリーにはたくさんのLEDが使われています。そのLEDからもブルーライトは出ています。(パソコンとかもLEDだしね)日食観測する際は日食メガネを!スカイツリーを観測する際はブルーライトカットメガネを!という笑い話?メガネ観測ブーム到来ですね^^

 

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