うがい伝説の実証。

急に寒くなってきました。。

 

皆様、体調管理には気をつけましょう。体調管理のひとつとして、うがいははずせないものですが、このうがいって、実は日本独自の風習なんですよね。なので、海外でうがいをする時は気をつけましょう。(海外でははしたない行為に見えるらしい)

 

うがいの起源は「鵜飼い」から来てるそうです。そうそう、鵜が魚を飲み込んで捕る特殊技法です。私は「鵜飼い」しますとなると、なんだかおかしいですね^^

 

そんなうがいですが、最近、興味深い研究結果が出ました。「うがいは本当に風邪予防になるのか」というものです。

 

何もしない人。水でうがいをする人、ヨード駅でうがいをする人の3グループの実験です。

 

 



 

 

結果は、「何もしない人」は100人中26.4人、「水うがい」をしていた人は17人、「ヨード液うがい」していた人は23.6人が風邪をひいたそうです。

 

以外にも、ヨード液(イソジンとか)が水よりも風邪をひきやすいという結果が出ています。これは、ヨード液の殺菌作用がのどの正常な細胞を傷つけたり、いい菌をも殺してしまうから、と推測されています。

 

緑茶、塩水、紅茶などなどのうがい実験結果も知りたかったですね。

 

とりあえず、水でうがいして「弱冠」の風邪の予防を実施しておきましょう^^
(この結果はうがい薬メーカーには痛手ですね)

 

ではでは

 

アミ:「虎穴に入ったど〜!!」
私:「もう話題変わってますけど。。」

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です