ホモナイズ食品は体に優しいようで優しくない?

忘年会シーズン。みなさま、よく飲んで、よく食べていますか?^^私もいつもよりは摂取しております^^

 

宴会太り、正月太り、致し方ないと考えるのもありですが、少しは気をつけたいところではあります。

 

ホモナイズ食品

 

これ、ちょっと気にしたらいいかもしれないですね。

 

食品などの消化吸収しやすい形に加工されたものを言います。

 

たとえば、

 

ご飯おかゆ
大豆→豆腐、豆乳
果物ジューズ
牛乳→ヨーグルト

 

言い方を変えれば、人間が体の中で行う消化の過程を既に行ってしまっているものを指します。なので、ホモナイズ食品を食することは、体内で消費する際に必要とするカロリーも少なくなることになります。

 

150グラムのご飯と150グラムのお米で作ったおかゆはカロリー計算上同カロリーですが、体内で消費するカロリーに差が出るので、プラスマイナスの計算をすると、結果として、おかゆの方が高カロリーということになってしまいます。

 

人間の総消費カロリーが運動は3割で、基礎代謝が7割ということを考えても、内蔵においての消費活動がカロリー計算に大きな影響を及ぼすことはわかるような気がします。

 

 



 

 

実は、ホモナイズ食品を摂取することデメリットはカロリー的なことだけではありません。

 

ホモナイズ食品ばかり食べていた人が普通の食事を摂ると、胃痛や胸やけを起こすことがあります。これは、ホモナイズ食品ばかり食べて、体が怠けた状態に陥ってしまったことを意味します。

 

使わないものはどんどん退化、劣化していきます。それは体の中も同じ。

 

ホモナイズ食品を常食していると、内臓器官を司る自律神経にも影響を及ぼし、内蔵の筋肉さえも衰えさせる可能性があります。カロリーのことより、こっちの方が問題かもしれないですね。

 

、、と、まあ、ホモナイズ食品のデメリットを並べましたが、体調を崩したりして、内臓に負担をかけられない状態の人にはホモナイズ食品は適した食品ということにもなりますね。

 

大体の物事には良いことも悪いことも両方ありますからね。要は、両方を知って、使い分けをすることが大事だと思います。

 

だって、おせちに入っているかまぼこだって、おでんに入っているちくわだって、ホモナイズ食品。食べないわけにはいきません!^^

 

よき、宴会シーズン、年末、年始シーズンを!

 

ではでは。

 

 

 

こうやって見ると、胃腸は7%だけか。いや、7%も?その他の20%ってのが気になる。。人間の体は私たちの知らないところで頑張り続けているってことですね^^感謝。

 

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