本能と欲望、そしてジレンマ。

一昔の話では、寒い季節は体が脂肪を維持しようとするから太りやすいだとか言われていました。でも、最近はその逆で、寒い方が痩せやすいという話になってしまっています。

 

ホント、真実?事実?は時代と共に変わるものですね。

 

人間は暖かい時よりも寒い時の方が、3時間あたり250カロリーも消費しているそうです。(保温による生命時事装置が活動する分カロリーを消費?)確かに、寒い中にいると結構疲れますよね。

 

寒いと痩せれるのかあ、、

 

でもね、人間の体温を1度上げると免疫力は5倍になると言われるほど、体をあたためることもとても大事。

 

寒いと痩せる

 

体温上げると健康

 

一見、ジレンマのような感じもしますが、ここで言う「寒い」は室温、つまりは体の外の温度のことを言っていて、体自体を冷やすことはなにも推奨していません。そして、「体温」はもちろん、体の中の温度のことを指していますので、実はこれらのことを同軸で話すこと自体おかしいことなのです。wだから、これらのことを踏まえて言えば、無駄に部屋の温度を上げずに体を動かしたりして、体をあっためるべし(体内から発熱せよ)、、ということになるかなと思います。要は、ぬくぬくと静止するべからず、ということかな?笑(実は、寒いと太るの原因はこれでは?)

 



 

 

そういえば、少し前の記事で空腹は老化を防ぐという話をしましたね。

 

飢えや寒さ、さらには感染症の時にこそ生きる力を発揮する「生命力」というものを私たちの体は備えているという話です。

 

なにくそ、って感じで火事場の馬鹿力みたいですね。

 

誰もがみんな、本来、備えている力。だから、苦境にたたされた時は、そんなことを思いながら自分の馬鹿力を信じて前に進んで行ってみるのもいいかもしれませんね。

 

ではでは

 

PS.ちょっと下ネタですが、実は体力的、精神的に追いつめられると、なぜか下半身は逆に元気になったりします。これも馬鹿力?笑 (子孫繁栄本能が働く?死ぬ前に子孫を、、みたいな^^)徹夜ばかりするお仕事をする人はとても共感する話だと思います。し、失礼しました。。

 

 

 

ぬくぬくと、こたつでご馳走をおなかいっぱい食べる。あ〜、幸せな絵ですね。でも、生命力的には相反すること。やっぱりジレンマかな…?

 

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