一食が700億個も生成しているのならば。

春一番の合図と共に私の花粉シーズンがわかりやすくスタートしました。。

 

これだけ科学などが進歩しているのに花粉症を解消する手立ては未だにないものなのか、藁をもすがるような気持ちでなんとなくネット検索。

 

私のようにそう思って調べている方はもうご存じかもしれませんが、「リノール酸」というものが花粉症の改善にとってひとつのキーポイントになってくるようですね。

 

簡単に言ってしまえば、食生活の改善のことを言っていて、健康を考える上で当たり前のことなんですが、私は「リノール酸」というものに主眼を置いて食生活は考えていなかったので、ふむふむという感じでした。

 

アレルギーについて考えると、どうやらリノール酸は控えた方がいいらしいですね。

 

リノール酸を含むもの
食用油(紅花油、ひまわり油、コーン油、大豆油、綿実油など)、揚げ物、マヨネーズ、ドレッシング、ツナの缶詰、ポテトチップスなどなど

 

その他のリノール酸を多く含む食品はこちらでチェック
http://wholefoodcatalog.com/nutrient/%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%85%B8/high/%E9%A3%9F%E5%93%81/

 

 



 

 

リノール酸は人間の体内では合成のできない必須脂肪酸だそうですが、一日の摂取目安は12gでご飯を2杯半も食べれば十分まかなえるようです。必須脂肪酸と言われると、健康のためにとらなきゃと思ってしまいそうですが、現代人は逆に過剰に摂りすぎなのが現状なようです。過剰の摂取は血液の障害だったり、ガンの促進だったり、上で言うアレルギーの話だったり、色々とよくないそうですね。

 

人間は約60兆個の細胞でできています。諸説ありますが、半年とか数年で体の細胞がすべて入れ替わると言われています。その細胞が自分の食べるもの(成分)から構成されることを考えると、やはり、食べ物には気をつけなければと思いますね。「今から、食生活変えても、全部が入れ替わるのに数年もかかるのか…」と悲観的に考える方もいらっしゃるかもしれませんが、いやいや、待って下さい。人間の体の細胞の入れ替わりは1日で約2000億個という話を聞けば、その気持ちも少し変わるのではないでしょうか。全部は数年かもしれませんが、12000億個ですよ!?13食で考えれば、1食あたり700億個近くの細胞を作り出しているとも言えるかもしれませんw。

 

リノール酸を含め、食事のこと、改めて考えていかなければなりませんね。

 

ではでは

 

 

うわ~、と、私と同様によだれが分泌された方はご用心を。笑(揚げ物にご注意)

 

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