年齢とともに摂取すべき栄養バランスは変わっていく(同じやり方はいつまでも通用しない)

【長生きするために摂取すべき栄養素の比率は年齢によって大きく異なるという研究結果】
https://gigazine.net/news/20201118-optimal-diet-for-longevity/

 

・シドニー大学の研究は、寿命を損なわないために摂取すべき脂質・タンパク質・炭水化物の比率が「年齢によって大きく変化する」可能性を示唆

・死亡リスクを最小化する栄養素の比率は、25歳未満では「全カロリーの40~45%を脂質から、16%をタンパク質から、39%~44%を炭水化物から得るのがベスト」である一方、55歳以上では「全カロリーの22%を脂質から、11%をタンパク質から、67%を炭水化物から得るのがベスト」という結果が得られた

「50歳以上では炭水化物を多く摂取するべきという点が顕著だった」と主張。流行のダイエットなどに見受けられる「脂質の摂取量を減らす」「炭水化物を避ける」という考え方から離れて、「脂質・タンパク質・炭水化物の総合的なバランスを見直す」という考え方を採用するように勧めた

 

以上、記事引用参考

 

 



 

私たちは変化の中で生きている。だから同じやり方は通用しない。

 

最近、増量気味の私です。^^;

 

「制限することなく、たくさん食べるけど、その分、運動して消費すれば問題ない」というスタイルでずっとやって来たのですが、どうやら、同じやり方(スタイル)ではもうダメなようです。食事を制限するのか、運動量をさらに増やすか、検討中です。

 

上の研究によれば、年齢とともに脂質、タンパク質、炭水化物の摂取バランスを変えた方がいいよ、とのことです。

 

たしかに、年齢とともに体は変わり、必要となる栄養バランスも変わるのかもしれません。(50歳以上は炭水化物を多めに摂るべき、というのは、脳の栄養となるブドウ糖をちゃんと摂取した方がいいという意味もあるのかな?)

 

年齢とともに変えていかないといけない

 

これは何事もそうなのかもしれませんね。

 

たとえば、

・若い時、豪速球を投げていた投手が、年齢とともに変化球主体になる

・若い時は、徹夜とかしてガンガン攻めてたけど、年齢とキャリアとともに、、

・若い時は、強いお酒をガンガン飲んでたけど、、

 

などなど、年齢とともに変わること、変わらざるをえないことって結構多いと思います。

 

栄養素、栄養バランスもそうなんだなと思い知らされました。特に、現在、増量中の私には身にしみる話です。^^;(食べる量だけでなく、栄養バランスも見直さないといけないのかも?)

 

少しおおげさに、逆の言い方をするならば、

 

ずっと同じ状況なんてありはしないのだから、ずっと同じやり方でうまくいくはずがない

 

、、とも言えます。これは食事だけに限らず、いろんな分野でも言えることなのかもしれません。

 

 

時代が変わる、社会が変わる、ルールが変わる、年が変わる、年齢が変わる、体が変わる

 

多くが変化する中で、自分は「うまく変われていけるか」

 

それが問われているような気がしました。

 

そんなことを、上の研究からおおげさに大きく捉えてみました。(年齢と体の変化は一番身近で重要な変化ですよね。その変化にどう対応していくかはとても大事)

 

ではでは

 

 

もちろん、変えちゃいけないこともあります。でも、「変えない」は無意識でできますが、「変える」は意識的じゃないとできませんよね。

 

 

 

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