自分の中に何の毒や菌があったのだろう?

どうも、夏でもお肌真っ白、インドア元気いっぱい、小形誠です。w

 

そんな私が、先週末、友人のお誘いで大人の遠足として、山梨の白州蒸留所、富士の芝桜に行って参りました。

 

久々の「おでかけ」感、新たな出会いの刺激で、とてもリフレッシュできました。

 

誘ってくれた友人、楽しませてくれた主催者や参加メンバーに改めて、感謝です。

 

特に白州での森林浴なんて、とても東京では感じれないものでした!

 

森林浴は、気分をリフレッシュさせるものの代表として古くから知られていますが、その効果は心理的なものだけではなく、実は物質的(科学的)にも意味があるものだということを皆様はご存知でしたでしょうか?

 

森林浴で森を散策したりすると、樹木などが発散するフィトンチッドという物質が免疫力の向上などに働くと言われています。このフィトンチッドというのは、マツやヒノキなどの針葉樹から多く発散されているそうです。(竹もみたい)

 

フィトンチッドとは、「植物」を意味する「Phyto」と「殺す」を意味する「cide」から作られた造語だそうですね。根をはって動きのとれない植物が自己防衛のためにフィトンチッドを発散し、殺虫、殺菌、などをするそうです。

 

なんだか、名前の由来を知ると、フィトンチッド自体は癒しの成分ではなさそうですね。どちらかというと、私たちの心身を殺菌、解毒してくれているイメージかもしれません。もちろん、人によって何が菌で毒なのかは違いますが、、。ましてや虫にとってはフィトンチッドは耐え難いものなのですからおもしろいものです。

 

そう考えて行くと、フィトンチッドで身を守る樹木、心地よさを感じる人間は似た者同士なのかもしれませんね、、といつものように大げさに考えてみる。

 

そんなことを思いながら、スピーカーの上ですくすくと上に芽をはやし育っていく「たじょうまる」(観葉植物に名前つけた笑)と私自身の成長もどこかでリンクしているかもと勝手に思う私なのでした。

 

ではでは。

 

 

「あぁ、一曲書けそう」と思っては、すぐに「今日は仕事を忘れよう、、」という繰り返しでした。w。それくらい、心身ともに気持ちよかった♪

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