ストレスは実は無害ということが証明された?

「ストレスは無害」と信じよう!心理学者が語る意外な研究とは?
http://newclassic.jp/20217

 

ストレスという言葉自体はイメージは良くないかもしれないですね。
でも、この記事を読むとストレスというものの印象は変わるかもしれません。

 

記事の中で印象的な部分を抜粋、要約してみると、

 

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「ストレスが健康の害になると信じていない、むしろ無害」だと思っている人は、強いストレスを感じても死亡リスクは上がらず、逆に他の参加者の中でリ死亡スクは最も低かった。

 

心臓が高鳴り、呼吸が早くなり、汗が噴き出すような、ストレス反応は、チャレンジに立ち向かえるように、体が準備をし、活力を与えようとしているのだ。

 

抱擁ホルモンとも呼ばれているオキシトシンは、実はストレスホルモンでもあり、その作用として、アドレナリンが出て心臓を高鳴らせる。そのオキシトシンは心臓の細胞を再生し、ストレスによるダメージを治したりするような、心臓を強くするストレスホルモンなのです。

 

オキシトシンの分泌には、人とのつながりや思いやりの心が大事。(この辺は先日の私の記事にも書きましたよね)

 

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ストレスって英語でstressですよね。
直訳すると、圧迫や圧力といったところでしょうか。

 

 



 

 

大きな視点で見れば、地球上にいる私たちは重力という圧力の中に常にいます。受けています。でも、それがあるからこそ、筋肉が形成されたり、いろんなものが形成されたり、成長したりもするのです。

 

粘土だって手で圧をかけていかないと何かを形作れませんよね。

 

圧力は別の言い方をすると、押す力とも言えるのかな?
すべてにおいて、押す力も必要だし、引く力も大事、もちろんニュートラルも大事。こういう考えからしても、押す力、圧力、ストレスだけを悪者扱いするのはおかしいのかもしれませんね。^^;

 

極度にストレスがかかりっぱなしという極端ももちろんよくないですが、やはり大事なのはストレスとのつき合い方、考え方なのかもしれませんね。(たとえば重力を悪者扱いしてたら、気がおかしくなりそうだよね笑)

 

記事を読んで強く思ったのは、自分たちの体は寒ければ体温を逃さないようにするし、暑ければ汗をかくし、異常があれば痛みで教えてくれたり、異物があれば吐き出そうとするし、下したりしてくれる。いつも自分のため、自分の体のための働きをしてくれる。

 

そう、「この体はいつだって自分の味方だ」

 

体よ、いつもありがとう

 

ではでは

 

 

脳科学者の茂木氏の言葉を思い出しました。
「世間では『秀才は努力の人で、天才は努力しなくてもできる人』と見られがちですが、僕は違うと思う。『秀才は中途半端な努力しかしない人で、天才は超人的な努力をして、しかもそれを努力と思わない人』だと思います。」
なんとなくわかるような気がします。自分で努力と思わなければ、苦労と思わなければ、いくらでも際限なく努力し続けられますからね。あぁ、天才になりたい。。
ホント、人間は考え方次第で決まるのかもしれませんね。

 

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