雑談の一流、二流、三流。その違い。

【好印象与えるテク 雑談の一流、二流、三流は何が違う】
https://style.nikkei.com/article/DGXZZO6290547021082020000000/

 

一流は相手に焦点を当てる

例えば、「今日は暑いですね」(三流)、「今日は暑いですね。30℃を超えるそうですよ」(二流)、「今日は暑いですね。30℃を超えるそうですよ。夏バテとか平気ですか?」(一流)

初対面で話題が見つからず壁を作ってしまうのは三流、無理やり「共通点」を探そうとするのが二流、相違点に注目するのが一流

例えば、話者が新潟出身で、相手が沖縄出身なら、「沖縄では雪は降らないですよね(笑)」と相違点を探して面白がる

未経験や知らない事に対して、無関心になるのが三流、無理やり興味のあるふり(知ったふり)をするのが二流、好奇心を持って自分の知らない情報をキャッチしようとするのが一流
例えば、「私は釣りを全然やったことがないんですが、どういうところがおもしろいんですか?」と好奇心を持って相手と接する

 

以上、記事引用参考

 

 



 

一流は違いを楽しむ

 

雑談はわりと得意な方だと勝手に思っている私です。^^

 

上述で、本当にそうだなと思うのは、一流は「相違点」に注目する、というところ。

 

自分と同じ人間なんて、そうそういるもんじゃないですから(人間、違うのが当たり前ですから)、この視点は当然と言えば当然ですよね。

 

違うのが大前提ですから、「同じ」を探して雑談していくことには必ず無理が生じます。

 

「違いを楽しむ」くらいの気持ちが大事だと私はいつも思っています。

 

一流は「無理やり興味のあるふり、知ったふりをせず、好奇心を持って自分の知らない情報をキャッチしようとする」

 

、、というのも、ある意味では、「釣りをする相手」と「釣りをしない自分」との違いを楽しむとも言えると思います。

 

やはり、基本は、「違いを楽しむ」です。

 

もちろん、共通点や同じが見つかれば、それはそれでうれしいし、盛り上がります。ただ、一流と二流とでは思考の順序が違うのかもしれませんね。

 

二流は、「同じを楽しむ」を基本にしていて、「違う」に注目していない

一流は、「違うを楽しむ」を基本にしていて、「同じ」が発生すれば、それをさらに楽しむ

 

二流は、「同じ」→「違う」、「楽しむ」が行き詰まる

一流は、「違う」→「同じ」、「楽しむ」が加速する

 

、、という感じでしょうか。

 

話を少し飛躍させて言うならば、

世間では、「自分と違う」というだけで、攻撃したり、怒ったり、叩く人がいますが、そういう人たちには、是非、一流の「違いを楽しむ」精神を身につけて頂きたいと思います。

 

「違いを楽しむ精神」は「そういう人もいるよね」「そういう考え方もあるよね」という感じに、心に余裕を作ることもできると思います。(懐も大きくなる)

 

以上、

 

雑談の一流は「違いを楽しむ」という話から、少し大げさな話をしてみました。

 

ではでは

 

 

オンライン打ち合わせばかりになって、雑談が生じにくくなっている状況に、雑談好きの私は少しもどかしく感じております^^;

 

 

 

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