着ている服で「能力の高さ」が判断されるという研究結果(実際、服と能力との関連性はない)

【能力の高さは「着ている服」で判断されることが明らかに】
https://nazology.net/archives/48720

 

人は、他人の能力の高さを服装で無意識的に判断することが明らかに

裕福と評価された衣服を着ると、「優秀・有能」と判断される

・人を変えずに衣服だけ取り替えると、同じ人(顔)であっても「裕福」な服を着た人場合、能力が高いと判断された→顔は能力判断にはあまり関係ない

・この結果は、「良い服を着ている人が有能である」という経済的な偏見に基づいているが、実際には、能力の高さと衣服には関係はない

 

 

以上、記事引用参考

 

 

 



 

 

 

作られるイメージ、作れるイメージ、作られる現実、作れる現実

 

人と会う時はなるべく、小ぎれいな格好をするように心がけていますが、もっと上質で裕福な感じの服を着た方がいいのかなと思わされました。^^;

 

裕福な服=経済的に豊か=能力が高い

 

、、という構図は、まあ、わかりやすいものですが、

「実際には、能力の高さと衣服には関係はない」とあるように、

裕福な服を着ているから経済的に豊かとも限らないし、経済的に豊かだから能力が高いとも言い切れないのも事実です。

 

つまり、

 

イメージと現実は乖離している、ということは多々あります

 

ただ、一方で、

 

イメージが現実を作っている、という面があるのも事実です。(イメージだけで生きている人、芸能人とか、世論とかとか)

 

イメージと現実(真実)の関係性というのは考えれば考えるほどおもしろいものです。(相互関係?十分条件?必要条件?)

 

まあ、わかっているのは、イメージも現実(真実、本質)も両方大事なということです。
イメージ(表面)、現実(中身)とも言えるかな。

 

現実(真実、本質)を作り上げるのは簡単なことではありませんが、イメージは比較的簡単に作ることができるのかもしれません。服でこんなにも変わるわけですから。^^

 

改めて、

服は相手に強烈なイメージ(偏見)を与えているようなので、着る服は今一度慎重に考えた方がいいかもしれませんね。

また、

自分自身も相手を服で判断してしまっている可能性が高いので、その辺を意識するのもいいかもしれません。(イメージではなく、なるべくその人の本質をつかみたい)

 

最後にひとこと、

 

裕福な服ってどんなの??^^

 

以上、大学時代から着る服がそんなに変わらない小形でした。

 

ではでは

 

改めて、能力のありなしのイメージが顔ではなく服で決まるというのはおもしろいですよね。その視点でいうならば、磨くのは顔よりも服か?笑

 

 

 

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