人は平均的に66日で習慣化し、100日で馴れてしまう。

【「一夜漬けは効果大!」科学的に正しい目標達成法とは?】
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/7809

 

・「習慣化」=毎日続けているうちに、やることが嫌に感じることもなくなる。自然に続けられる状態。

・「馴化」=脳は刺激対する反応が徐々に鈍くなる。馴れ。飽きの状態でもある。

人間がある行動を習慣化するのにかかる日数は、平均で66日

馴化(脳の馴化)は約3ヵ月=100日(例えば、恋愛初期のドキドキがなくなっていく)

・なので、新しいことの挑戦は、できる限り早く行動を習慣化するとともに、脳が刺激に慣れる前の約3ヵ月の間に実現してしまうのが適切

100日以上の期間を設定しても非効率的だから、100日でデザインする(「100日の期間でやってしまおう」という、ある種の一夜漬け的な発想)

 

以上、記事引用参考

 

 



 

66日と100日で決着、見定める

 

私自身は、「良いと思ったことは何年でもやり続ける」というような、長期的継続重視な考えが基本的にあります。

ただ、100日でやってしまおうという発想もとてもシンプルで良いと思います。

 

「ビジネスにおける事業管理やプロジェクトは100日を1つの区切りとして考えられている」と書かれているように、

 

たしかに、テレビも3ヶ月を1クールと呼んで、1年を4区分しています。(ドラマや番組はこのサイクルで動いている)

 

この辺もおそらく、人間の馴れという性質を意識してのことなのでしょう。

 

人間は平均で66日で習慣化、100日で馴化。

 

何かに取り組む時、このスパンで短期集中的に計画して頑張るのもいいのかもしれません。

 

おっと、、

 

短期集中的と言ってしまいましたが、人によっては100日を中期的、長期的と感じるかもしれませんよね。^^;

(こんなブログを15年以上続けている自分にとっては100日は短期に感じるので^^)

 

 

逆に言えば、

 

66日かけて習慣化できず、100日である程度の結果を出せないものは、やめた方がいい

 

、、とも言えるのかもしれません。

 

66日と100日。一つの目安としていろいろ考えられますね。

 

ではでは

 

ちなみに、「石の上にも三年」ということわざは、辛抱し続ければ、いつかは成し遂げられる、という意味であって、3年という期間自体に大きな意味はありません。

 

 

 

 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です