「健康的な性格」の定義(研究)が発表。さあ、自分の性格は??

【「健康的な性格」を定義する研究が発表される】
https://nazology.net/archives/25551

 

・ビッグファイブと言われる5つの性格因子は「神経症的傾向」「外向性」「経験への開放性」「協調性」「誠実さ」
研究者が定義した健康的な性格とは、神経症的傾向が低く、感情をありのまま受け入れ、暖かく、ポジティブな感情を持ち、単純で協調性が高い人物
・さらには、健康的な性格の持ち主は、「高い自尊心」「自分を明確に知っていること」「高い楽観性」といった特徴を持つ傾向
・また、彼らは自分自身を「衝動的ではない」「行動をコントロールできる」「注意力がある」と評価していることも判明(主観的評価というところがポイント?)
・興味深いのは、「健康的な性格」に「ナルシスト」や「サイコパス」の要素が関連している可能性があるということ(ナルシストは自己満足度、サイコパスはストレス耐性と大胆さ、に関連)

 

、、、以上記事引用参考。

 

「私たち似てる」なんて話はどこぞのカップルがよくしていると思いますが、どこがどう似ているのか、具体的な項目で比較してみるのも面白いのかもしれません。(今回でいえば、5つの性格因子)

 

5つの性格因子って、、5つもあるなんて面倒だという面倒くさがり屋のそこのあなたには3つのやつを。笑

 

これに関連して思い出したので、前に書いたブログ記事をご紹介。

 

【人間のタイプを8つにカテゴライズ。出会いの4月、苦手な人ができたら、これで対策!】
https://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-04-01

 

Q1、自分はバカではないと思う
Q2、どちらかというとMよりSだ
Q3、何か困難にあった場合、正面から戦う方だ



質問の答えによって、、
×××「勤勉家」、××○「思想家」、○×○「革命家」、○××「分析家」、○○○「冒険家」、×○×「経済家」、○○×「人情家」、×○○「芸術家」とカテゴライズされます。

 

細かい内容は当時のブログを読んでもらうとして、、、この3つの質問で、その人のだいたいの人間性がわかるのはいいですよね。

 

 



 

 

そして、私なりに思うことは、、、

 

上述の健康的な性格とは、あくまで一般的、傾向での話なので、自分なりの健康的な性格とは何かを考えることが大事。そして、3つの質問によるカテゴライズも、もちろん正解などなくて、勤勉家なりの健康的な幸せ、思想家なりの健康的な幸せというものがあると思います。

 

つまり、大事なのは、

 

基準を捉えた上で、自分を見つめること

 

自分を見つめろとはよく言いますが、基準も何もない状態では、かなりハードルが高いです。
基準があればわかりやすいですよね。

 

自分の変化にも気づきやすいです。

 

上の情報を踏まえて、たとえば、

 

・前に比べて、神経症的傾向は強くなったか
・前に比べて、外向性は強くなったか
・前に比べて、経験への開放性は強くなったか
・前に比べて、協調性は高くなったか
・前に比べて、誠実さは強くなったか
・前に比べて、自分はバカではないと思うようになったか
・前に比べて、M(S)になったと思うか
・前に比べて、何か困難があった場合、正面から戦うようになったか

 

そして、それらの変化によって、健康的な幸せを手に入れられているか、またはその逆か?その原因や理由はその変化のうちのどれかなのか?

 

5つのものを3つに減らそうとしたのに、合わせ技で最終的にはまた増えてしまった感がありますが、、、^^;

 

研究による、健康的な性格はあくまで他者が決めたものです。

 

それらの傾向や基準を捉えた上で、自分なりの健康的な性格を捉えていきましょう。

 

ではでは

 

 

上述の性格要素の質問を「自分はどういうふうな性格に見えるか」という形で、他者に自分を評価してもらうのも面白いかもしれません。自分評価と他者評価の性格の差異を感じるのも大事かもしれません。