男性は「おれのこと好きなんじゃない?」と過剰推定の傾向。逆に女性は過小推定の傾向。

調査で判明「男は脈あり意識」過剰
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20160113-00046972-r25&vos=nr25tst0000001

 

男女50人ずつにペアを組ませて、それぞれ10分間ずつ会話をさせ、その後、「相手にどのくらい好意を持たれたか?」とアンケートを取ったところ、男性は過剰推定、女性は過小推定する傾向があったということです。

 

つまり、
男性は、「結構イケてたんじゃないか?」「好感触じゃない?」みたいに割とプラスに勘違いしやすいみたいです。^^;(女性はマイナスに勘違い)

 

全員が全員とは言えませんが、傾向としては当たっているような気がします。笑

 

生物学的に恋愛を考えて、女性は男性よりリスクが高いということが、女性のマイナス勘違い(慎重)を生み出しているのかもしれませんね。(男性はリスクが少ない分、発想が積極的)

 

もっと大きなくくりで考えると、この傾向は、以下のように解釈することもできると思います。

 

男性は夢見がち
女性は現実的

 

だから

 

男性はイケるんじゃないの?とプラスに勘違いしやすい
女性はいやいや無理でしょうとマイナスに勘違いしやすい

 

夢見がちだからプラスに勘違いしやすいとも言えますし、プラスに勘違いができるからこそ夢を見やすいとも言えるかもしれませんね。(相互関係)
女性も現実的だからマイナスに勘違いしやすいとも言えますし、逆もしかり。

 

 



 

 

男性の方がスペシャリストが多い原因はこの傾向と関係があるかもしれませんねえ。(夢を見て追いかけるにはプラスの勘違いは大事)

 

あと、夢見る男性を現実的な女性が支える、というような構図はよく見るような気もします。

 

この傾向だけで考えるならば、夢見がちな男性が女性を引っ張ったり、現実的な女性が男性を制御したり、冷静にさせる、というのが理想の男女のパートナーシップのあり方なのかもしれませんね。

 

ただし、これはあくまで傾向です。

 

逆の場合だってありうるでしょう。笑
最近は、男性化した女性、女性化した男性も多いですから。笑

 

過剰推定(プラスに勘違い)しがちな男性
過小推定(マイナスに勘違い)しがちな女性

 

いや、もしかしたら、

 

プラスに勘違いしやすい人は男性的
マイナスに勘違いしやすい人は女性的

 

、、と、おもしろおかしく解釈、診断することもできるかもしれません。^^

 

さて、あなたは異性と相対した時、プラスの感情が働いてますか?マイナスの感情が働いてますか?(相手は自分のことどういう印象を持ったかを想像した時)

 

もしかしたら、それによって自分の男性度と女性度がわかるかもしれません。

 

ではでは

 

 

もっと砕けた言い方をすると、男性は「おれのこと好きかも?(結果的に意識して好きになっちゃう)」と思いがち。女性は逆に「私のこと嫌いなのかな?」と思いがち。愛想よくすることはいいことですが、女性は気をつけて笑顔などをふりまかないと、男性がすぐ勘違いして惚れちゃいますよ。笑。男性は女性に対して、ちゃんと愛想よくしないと、すぐに関係が冷めちゃいます。特段、美人でもないのに、愛想のいい女性がモテまくったりするのも、この傾向に起因しているのかもしれませんね。^^;

 

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