幸福とは?満足感とは?科学的研究と自論

【幸福度を決める3要素とは何か?人生の満足度をあげる簡単なコツは?】
https://www.lifehacker.jp/2020/05/212298-three-factors-that-determine-your-happiness.html

 

幸福は「happiness」ではなく、「subjective well-being(主観的ウェルビーング)」と表現されることが多い

Subjective Well-bing = Genes(遺伝子) + Circumstances(状況) + Habits(習慣)

主観的ウェルビーングは遺伝と状況と習慣からなるが、そのうち遺伝が50%を占める。状況と習慣が残りの50%。特に重要なのが習慣

習慣を作る4要素は「Habits = Faith(信仰)+ Family(家族) + Friends(友人) + Work(仕事)」

「Satisfaction(満足感) = What you have(持っているもの)÷ What you want(欲しいもの)」

・満足感を大きくするためには、持っているものを増やそうとするのではなく、欲しいものを小さくすることを考えるべき

 

以上、記事引用参考

 

 



 

幸福ってなんぞや

 

自粛して鬱々とした日々を過ごしていると、「あの当たり前だった日常が実は幸せなことだっただな」と思ってしまいますね。ツイッターでもツイートしたのですが、「幸せ」「幸福」について考えていたタイミングで、上の記事を見つけたのでピックアップ。

 

上述の学者さんが言う、幸福についての公式や論理はとてもおもしろいと思いますが、私は少し違う視点で幸福というものを考えていました。

 

「当たり前だった日常が実は幸せなことだったんだ」なんて話はよくありますが、これはつまり、「過去の幸福度」と「今の幸福度」を比較して、過去の日常が実は幸せだったと認識しているわけです。

 

人間は多くのことを「比較」で評価、判断することが多いです。それは幸福感についても同様なのかもしれません。

 

でも、そんな比較の考え方や価値観だと、右肩上がりであり続けないと、幸福は維持できませんよね^^;

 

そんな比較の幸福価値観から脱するヒントが「自分の好き」だと私は考えます。

 

例えば、好きなことを仕事をしていると、収入が他の人より少なくても満足、幸福。

例えば、自分と付き合う好きな人が他の人より美人ではなくても満足、幸福。

 

このように、幸福は「自分の好き」とどう向き合っているかが大事だと思うのです。

 

このケース、もしも、比較だけで幸福を決めていたら、幸福感を感じられませんよね。^^;

 

幸福のことを、Subjective Well-being(主観的ウェルビーイング)と言うようですが、まさしく、それって「自分の好き」とリンクすると思うのですがいかがでしょうか。

 

幸福は比較ではなく、主観的な感覚で決まるということですよね。「自分が好き」との向き合い方が、その主観的な感覚、つまりは主観的ウェルビーングを左右すると思うのです。

 

自宅にいることが多い今、

良いことも良くないことも含めて、考える時間が増えていると思います。

 

どうせ考えるならば、「自分の好き」とこれまでどう向き合ってきたか、そして、ポストコロナにむけて今後、「自分の好き」とどう向き合っていくか、ということを考えてみてはどうでしょうか。

 

そうしたら、未来に向けて、あれをやろうとか、これをやろうとか、明るい気持ちが湧いてくるかもしれません。

 

ではでは

 

「Satisfaction(満足感) = What you have(持っているもの)÷ What you want(欲しいもの)」の方程式。満足感を大きくするために、欲しいものを小さくしろと言ってますが、これは別の言い方をすれば、老子の言う「足るを知る」ということかもしれませんね。

あと過去のブログを思い出したのですが、

【お金にも時間にもWNC発想が大事】
http://amimako.com/philosophy-money-time-wnc-idea/

もしかしたら、満足感は、、

Wantの満足感=欲しいもので持っているもの÷欲しいもの

Needの満足感=必要なもので持っているもの÷必要なもの

Changeの満足感=成し遂げたこと(変えられたこと)÷成し遂げたいこと(変わりたいこと)

この3種類の満足感があるのかもと勝手に思いました。

長々失礼。

 

 

 

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