人間の成長の5段階ステップ(筋肉で説明)

【人間の成長を生み出す「5段階ステップ」とは】
https://zuuonline.com/archives/209705

 

人間の成長を生み出す5段階ステップは、1つ目は「知る」、2つ目が「分かる」、3つ目が「行う」、4つ目が「できる」、5つ目が「分かち合う」

・①知る、②分かる、←知識・理解の学習|技術・体得の学習→③行う、④できる、⑤分かち合う

・知識・理解の学習は学生時代の評価基準。社会人になると、技術・体得の学習力が問われるようになる

・成長のためには負荷が必要。いろんな不安やストレス=負荷を「苦痛」と思うのではなく、成長痛と捉える(筋肉と同じで負荷をかけないと成長しない)

・成長に必要な負荷がかかって、「苦痛だ」「辛い」と頭がよぎった時、これは「成長痛」と言い換えるとよい。(マジックワード)

 

 

以上、記事引用参考

 

 



 

なんでも筋肉論

 

ブログの中で何度も書いている私の持論「なんでも筋肉論」というものがあります。上の記事は、それをまた違う形でわかりやすく説明してくれている良い記事だなと思いピックアップ。

 

私の「なんでも筋肉論」は簡単に言えば、何事も筋肉と同様にやればやるだけ鍛えらえれる、やらなければ衰える、というものです。それは身体的なことはもちろん、技術的、精神的、心理的な部分にも適用できると思っています。(普段、愛していなければ、愛する力も弱まる、みたいにね。笑)

 

上の成長の段階はとってもわかりやすいですね。

 

①知る、②分かる、③行う、④できる、⑤分かち合う

 

私的には、③と④の間に「行い続ける」(継続)という段階があってもよいかなと思いますが。

あと、⑤分かち合う=教える(教えることができる)、とも言えるかなと。

 

誰かの言葉で、「したい人10000人、始める人100人、続ける人1人」というものがあります。

これはまた別の言い方をすると、「何か良い情報を知って実際に始める人は100人に1人、さらにそれを続けられる人は、始めた100人のうちの1人。」となります。

 

つまり、段階ごとに100倍?1/100の計算になる感じ。

 

そう考えると、⑤の分かち合う、というレベルまで達した人というのは、かなりの倍率(少数)の達人なのかもしれません。

 

 

 

「成長痛」という言葉もいいですよね。

 

人間は誰でも、失敗も挫折もしたくないです。でも、逆に言えば、もしも一度も失敗をしたことがない人がいるとすれば、その人は「失敗しそうなほどの負荷(チャレンジ)をしてきていない」とも解釈することができます。

 

大きな負荷は嫌だから、腕立ては3回だけ、、みたいな調子では、いつまでたっても、筋肉(人間)は成長しません。(やっぱり、なんでも筋肉論。笑)

 

筋肉論でいえば、失敗はオーバーワークによるケガにあたるかもしれません。でも、それを経験すれば、今後の筋トレにいかせますよね^^

 

成長痛(≒筋肉痛)っていい言葉だなあ。笑

 

改めて、

 

①知る、②分かる、③行う、④できる、⑤分かち合う

 

この5段階で、自分の成長段階を見極めるのはわかりやすくていいですね。

 

もちろん、筋トレの仕方を知っても、わかっても、筋肉はつきません。^^

 

以上、半ば強引に、なんでも筋肉論によって、筋肉ベースでいろいろ書いてみました。

 

ではでは

 

いろんな面で筋トレできていますか?

 

 

 

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