データで判明。高齢者は年々、元気で長寿に?今後も?

【30年前に比べて高齢者が心身ともにパワーアップしていると判明】
https://gigazine.net/news/20200923-older-people-become-younger/

 

・世界的に社会が高齢化する中で、「30年前と比較すると70~80歳の高齢者の身体的および認知的パフォーマンスは高くなっている」ことが調査で判明

歩行速度では「1930年代生まれの高齢者」が「1910年代生まれの高齢者」よりも平均で毎秒0.2m~0.4m早く、握力は5%~25%、膝の屈伸力は20%~47%、肺活量は14~21%向上していることが判明。さらに、音韻言語の流暢性、作業記憶、反射神経といった認知能力を測るテストの結果を比較したところ、すべての認知能力で有意な向上が確認できた

・研究者いわく「歩行速度と握力が向上したのは、身体活動の増加と体自体が大きくなったことが理由だと考えられます。また、認知能力における最も重要で根本的な要因は、教育の長期化でした」「栄養や衛生が改善し、医療と学校システムの進歩によって教育へのアクセスが改善し、労働環境も良くなったことも要因」

 

以上、記事引用参考

 

 



 

現代人の寿命は伸びる?縮む?

 

人生100年時代と言われるのも慣れてきましたが、実際どうなのか。研究者によっては、「質素な食事で育ってきたからこそ、今の高齢者は元気で長生きなのだ。だから、贅沢な食事になった現代人の寿命は徐々に短くなっていく」という意見もあります。

 

上の研究は、「1910年代生まれの高齢者」と「1930年代生まれの高齢者」を比較して、前者よりも後者がパワーアップしているというデータですが、1950年代、1970年代など、これからの高齢者の元気や寿命が今後どうなっていくのかが注目です。

 

栄養という点で言うならば、日本人の平均身長がどんどん伸びていっていいような気がしますが、実は日本人の平均身長は2000年頃をピークにほとんど伸びていません。むしろ下がり気味です。10代の若者の平均身長がどんどん低下しているという衝撃のデータさえあります。(原因はダイエット文化、痩せた妊婦、低体重の赤ちゃんの増加、とも言われています)

 

何がどうなって、元気で長寿になるのかの明確な答えがわかるのは、今生きている人間が全員、寿命をまっとうした頃くらいなのかもしれません。^^(その頃にはひととおりデータが揃いそう)

 

ただ、現時点で元気で長寿のヒントを得るならば、現在の元気長寿の方々のデータをとることでしょうね。この前、日本の100歳以上の高齢者が8万人を超えたみたいですから、その8万人を調べれば何かわかりそうです。

 

とりあえず、その8万人はダイエットとかやったことはないと思いますが^^;

 

ちなみに、現在の日本人の平均寿命は女性87.45歳、男性81.4歳。

 

私は先日42歳になりました。平均で言うと、あと寿命は39.4年?実はこれ違います。勘違いしている人が結構います。

 

【平均寿命という言葉&数字マジック。】
http://amimako.com/mathematics-average-life-word-number-magic/

 

前にブログでも書きましたが、

 

平均寿命とは0歳児の平均余命です。

そして、平均余命は0歳の時が一番低くて、大人になればなるほど上がっていきます。

 

 

とはいえ、あくまで平均なので、自分がいつどうなるかわかりません。

 

まあ、わからないのがいいんですけどね。

 

いつ死ぬかわかったら気持ちを正常に保ちづらそうですから^^;

 

早く死ぬかもしれないし(だから、時間を大切にしよう)

長く生きるかもしれない(変に不安や恐怖を感じずにいられる)

 

その気持ちのバランスで今日も私はダイエットせず、もぐもぐと大食いするのでした。^^

 

寿命に関して、だらだら雑感、失礼しました。

 

ではでは

 

そうそう、「わからない」をどう捉えるかで人間のタイプが別れるかもしれませんね。わからないからこわい、なのか、わからないからおもしろい、なのか。

 

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です