【研究結果】人間の限界寿命は125歳(あと何曲書けるかな?笑)

人の寿命の「上限」は125歳 アメリカの研究チームが発表
http://news.livedoor.com/article/detail/12110564/

 

1970年代から上昇していた最高寿命も90年代からは115歳くらいで頭打ち状態。(最高齢はフランス人女性の122歳)つまり、人間の寿命の上限はこの辺が限界なんじゃないかって話。10万分の1くらいの確率で125歳くらいまでいく人もいるかもしれないとのこと。

 

人間の限界寿命は150歳!?
http://kennkouzousinnzyouhou.com/ninngenn-gennkaizyumyou.html

 

成長に要する期間のおよそ5倍か6倍がその生物の限界寿命だそうです。牛は5歳で成長するから25歳から30歳あたりが限界寿命。犬は2年だから10歳から12歳くらい。人間は20歳で成人になるから、100歳から120歳くらい。

 

人間の細胞を研究したところ、細胞分裂は50回を限度にピタリと止まってしまいます。1回の分裂にかかる期間が平均1.5年。つまり、1.5×50=125歳が限界寿命ということになります。

 

ここまで見ると、どうやら、生物学的に人間の限界寿命は120歳から125歳くらいなのでしょう。

 

今のところはね!!

 

「人間の寿命は1000歳以上」と言う英科学者 25年以内に老化阻止実現?
http://news.livedoor.com/article/detail/10455267/

 

ここまで述べてきたのは、あくまで、科学的な手を加えず自然に生きた場合の話でしょう。でも、科学的に手を加えるとなると、人間の限界寿命は果てしないものになる可能性があります。

 

1000歳なんて想像ができませんよね^^;

 

おそらく、寿命操作が可能になっても、安易にその技術は応用はできないでしょう。許可制だったり、特別に認可された人にだけ使われるみたいな感じ?一般人に使われることはまずないでしょう。(使ったら、世界の仕組みが崩壊するよね)

 

とすると、やはり、私たち一般人は素直に、限界寿命125歳を目安に、自力でどこまで健康に、楽しく、生きていけるかを一生懸命考えた方がいいのでしょう。(125歳は非現実的だけど、日本人の平均寿命は2050年までに90歳くらいになると言われています。)

 

年をとるのを恐れると寿命縮む傾向 WHOが発表
https://dot.asahi.com/afp/2016093000229.html

 

「自らが年をとることに否定的な見方をする人は肯定的な見方をする人と比べて障害から回復せず、寿命が平均で7.5年短い」ということです。

 

 



 

 

やはり、前向きに生きることが大事。

 

でも、年をとることの何が恐いのだろう?

 

もしかしたら、それは「できなくなることが増えること」なのかもしれません。

 

私も昔のように体が動かなくなってきたのを感じて、虚しくなることがあります。(そりゃあ、こんだけ引きこもってればね。^^;)

 

でも、年をとることに特に否定的になったり、悲観的になったりはしていません。なぜなら、

 

年をとることによって、マイナスになったものは多いけど、
年をとることによって、身につけたプラスも多いから

 

引きこもって、筋力低下はしましたが、その代わりと言ってはなんですが、音楽力などはつきました。笑

 

それでいいんじゃないかと思っています。

 

たぶん、年をとることでプラスを作れず、マイナスばかりになっちゃう人は否定的になるのかもしれません。老け込むのも早いかもしれません。(推測)

 

知識、知恵、経験、コツ、技、テクニックなどなど、年をとっても、プラスしていくことのできる要素はいくらでもあるでしょう。

 

願わくば、ヨボヨボになってマイナスだらけになったとしても、それに負けないくらいのプラスを追求できるようなおじいちゃんになっていたいですね。(人間死ぬとき、最後まで残る感覚は聴覚って言いますしね)

 

人生、何年生きたかよりも、どう生きたかの方が大事

 

ただ、上のようにプラスを意識して生きれば、長生きもできるし、生きた内容も良い感じになりそうです。一挙両得ですね。^^

 

ではでは

 

 

「もう年だから」となる人と、「年だけど!」となる人は天と地の差です。

 

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