小さいことは~、気にすんな!それ!、、、といきたいところですが。。

秋花粉です。。ブタクサ?ヨモギ?何に反応しているかはわかりません。。春も秋もこんなでは、憂鬱になりますね。。新型インフルエンザのこともあるので、マスクがなおさら手放せない日々ですが、街を歩いていると、マスクをしても花粉やウィルスなどを防ぐことができても、においを防ぐことはできないんだなと改めて実感。それもそのはず。インフルエンザの直径は80-120nmくらい。(nm=ナノメートル。10億分の1m。100万分の1mm)におい分子は約1nmと言われています。マスクの販売文句でよく、遮断効果99.9%みたいなことがよく謳われていますが、そのマスク実験でどれくらいの大きさのものを遮断していたかを見てみると、試験粒子の平均の大きさが1μmと書いてありました。(μm =マイクロメートル。100万分の1m。1000分の1mm)ということは、やはり、1nm=0.001μmのにおい分子はマスクでは通常、遮断することはできないってことですよね。そもそも、こんなミクロの世界の話をするならば、マスクと肌の間の隙間(鼻の横、頬の横など)の大きさの方がよっぽど大きいと思うので、においや花粉やウィルスの粒子自体、そこからの侵入がほとんどと考えてもいいのかもしれませんね。。
ちなみに、水分子(H2O)の大きさは、0.09572nmだそうです。

 

 



 

 

ではでは、隙間を意識して、花粉やウィルスを気をつけましょう。(こんなミクロのレベルでは無理ですわな。。)

 

 

盗み食いハンターもどんな隙間からも獲物を狙っています。
アミ:「ふふふ。」
見えないふりをする優しい家族たち^^

 

 

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