出会いの季節。

四月になり、新生活を迎えている人々も多いことでしょう。社会人も年が進むと、名刺交換の機会も多くなり、いろいろな出会いがあります。そんな多くの出会いがある一方でプライベートで遊ぶ友人は学生時代のものが多かったりするのは私だけではないようですね。
オリコン調べです。

 

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「親友、または友達と呼べるひとは何人いますか?」という設問では【友達】が平均27.1人に対して、【親友】の人数は平均3.7人と、わずか1/9に減少。また【友達】の平均人数を世代別で比較すると、専門・大学生が44.8人に対し20代社会人は21.4人と半数以下、30代社会人では15.1人と、歳を重ねるごとに減少傾向にあることが分かった。
友達”を越えた存在といえる“親友”について設問を続けたところ、親友と呼べる相手の平均人数は全体で【3.7人】と、友達の平均人数からは激減。世代別でも専門・大学生の平均【4.9人】、20代社会人【3.3人】、30代【2.9人】と結果はほぼ横ばいだった。
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ビジネス的な出会いが増える一方で、家庭を持ったり環境も変わり、仕事が忙しくなっていけば、友人が淘汰され少なくなっていくのは当たり前のような気もしますね。上のデータはそんな様子が顕著に現れているように思います。
その前に、どこからどこまでを友人と呼べばいいのかというのも、ひとつの議題になってもいいかもしれませんね^^(結婚式でどこまでを呼ぶかに似ているかもしれませんね)
私の友人関係も歳を重ねていく度に減っていくのかもしれませんが、私の職業上(音楽家)、うれしいお知らせや楽しいことを共有できる関係は少しずつでも増やしていきたいですね^^(広がる輪な感じで)

 

ではでは

 

P.S.先日、お話した、地元折り込み紙の「タウンニュース」での私の記事がネットにあがってましたので、リンク載せておきます。県外でご覧になれなかった方はどうぞご覧ください。(少々恥ずかしいですが^^)
http://www.townnews.co.jp/0610/2010/03/20/36414.html

 

 

アミ:「来年はもっとたくさんの桜に出会いたいの。」
桜の下には宴会でたくさんのおいしい食べ物が並らぶことを知っているアミちんなのでした^^

 

 

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