やっぱり音楽も見た目は重要なり。

【やっぱり】音楽評価、音楽性よりも見た目が影響。英調査で判明
http://irorio.jp/yangping/20130821/73745/

 

見た目がかっこいいアイドルが売れまくっていることを考えれば、見た目が大事ってことはわかりきってはいること。ただ、この調査のおもしろいところは、クラシックというジャンルでの調査ということ。見た目というものを、かっこよさというビジュアル面というより、「演奏の光景」としていることです。

 

被験者が素人であろうと、プロの音楽家であろうと、「音楽のみ」より「演奏の映像のみ」の方が、誰がピアノコンテストの優勝者か当てる確率が高かったようです。つまり、記事にもあるように、「視覚的要素には演奏者が示す情熱やモチベーションの度合いを示すものが含まれている。」だからこそ、こういう結果になったと。(おそらく、演奏姿からパッションを感じられたのでしょう。)

 

確かに、情熱的に歌ったり、演奏している姿はかっこいいですからね。

 

ニコニコ動画音楽(同人音楽?私、詳しくないですが、、)なども音楽と動画がセットのようにもなっていますからね。現代の音楽のいろいろな場面を考えてみても、やはり、音楽と見た目(視覚情報)というのは切っても切れないものなのかもしれません。(アイドル大国、同人音楽大国の日本は特に)

 

ちょっと大げさに考えれば、「音楽は視覚情報も含めて音楽」とも言えるかもしれません。

 

 



 

 

でも、私はふと思ったのです

 

音楽に心酔する人って、たまに目を閉じますよね。上の観点で言えば、目を閉じちゃう人は音楽を包括的に捉えられていないともとれるわけです。

 

五感のうち約70%も占める視覚情報を遮断することで、聴覚を研ぎすまし、音楽に集中するという考えはもちろんわかります。しかし一方で、上のように、視覚情報があるからこそ、音楽を理解しうるという考えもあるわけなので、この2つの考えはある意味でぶつかるような感じになります。むむむ。

 

で、私、一日考えてみました。(ウソ、5分くらい)

 

私なりの勝手な解釈をさせてもらうと、たぶん、目を閉じて聴いている人は、確かに目の前の視覚情報は遮断しているのですが、真っ黒の世界にいるわけではありません。おそらく、目を閉じたその先には情景が浮かび上がっているのではないでしょうか。(心の景色?情景?)つまり、目を閉じて音楽を聴いている人も「視覚情報を含めた音楽」を楽しんでいるということになると思うのです。

 

そう考えれば、目を閉じて音楽を聴くということは「音楽は視覚情報も含めて音楽」という観点に反するものではないということになります。

 

あー、すっきりした。(自己満足^^)

 

とりあえず、

 

私がパンツ一丁で切ないバラードなんていくらでも書けちゃうことは内緒ですよ。笑(マイナス視覚情報)

 

見た目も重要な音楽のために、見た目もちゃんとしようと思う私なのでした。(演奏者ではないけど)

 

ではでは。

確かに、あんふうにかっこ良く弾きたいとか、歌いたい、とか強烈に憧れた時って、大体LIVEなどのパフォーマンス、つまりは情熱的な視覚的情報が(も?)自分の心を揺さぶったというのを強く覚えています。

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2件のフィードバック

  1. 酒井豊 より:

    全くおっしゃる通りだと思います。80年代に突入した辺りからMTVの市場がどんどん大きくなって行き、プロミュージシャンにとってMTV戦略は重要な成功要素になって行きました。学ばせて頂きます、小形さん。

  2. ガタ より:

    好き勝手書いてるだけなんで、そんなに学ぶ事はないと思いますが、、遊びにきて下さい。

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