BPMが高い(速い)音楽を聴くと危険運転になりやすいという研究結果

【運転中に聴くと最も危険な楽曲を調べた研究結果が明らかに】
https://nme-jp.com/news/78877/

 

・BPM120以上の楽曲を聴くとドライバーは運転のスピードを速める傾向

・ドライバーたちが車線変更をする回数はロック・ミュージックを聴きながら運転した時、平均の2倍になる

・ロック・ミュージックを流しながら運転した際、制限時速を平均で5マイル上回ることが判明

 

運転中に聴くと最も危険な楽曲上位5曲

Green Day – ‘American Idiot’
Miley Cyrus – ‘Party In The USA’
The Killers – ‘Mr Brightside’
The Chainsmokers – ‘Don’t Let Me Down’
Bruce Springsteen – ‘Born To Run’

 

最も危険でない楽曲の上位5曲

Led Zeppelin – ‘Stairway To Heaven’
Red Hot Chili Peppers – ‘Under The Bridge’
Drake – ‘God’s Plan’
Toto – ‘Africa’
Khalid – ‘Location’

 

※BPM=beats per minute(1分あたりの四分音符の数)

 

以上、記事引用参考。

 

 



 

 

音楽のBPMと人間の心拍数はシンクロする

 

テンポのいい曲、テンポの速い曲を聴けば、テンションがあがるのは当然なので、上の研究結果は当然といえば当然な内容です。でも、ちゃんとここまで調べたのがおもしろいですね。

 

おしゃれなカフェのBGMがゆったりした音楽なのは、お客さんにリラックスして長い時間滞在してもらって、お金を落としてもらうためです。一方で、テンポの速い音楽をかけているお店はお客さんの回転数を上げたい狙いがあります。

 

BPMが速い→心拍数上がる→テンションあがる→人間の行動が速くなる(機敏になる)

BPMが遅い→心拍数下がる→リラックスする→人間の行動がゆったりする

 

最近、煽り運転が問題になっていますが、そういう人たちには是非、BPMがゆっくりの音楽を聴きながら運転して欲しいですね。

 

ただ、運転中のBGMはBPMゆったりの音楽がいいかというとそうとも言い切れません。なぜなら眠くなる可能性もあるから。笑

 

緊張もリラックスも良い点悪い点両方あります。

 

すべての物事がそうかもですね。(良い悪いなんてない)

 

大事なのは使いようです。

 

音楽のBPMもうまく使っていきましょう。

 

ではでは

 

 

人それぞれ自分のリズム(心拍数)があります。そこから派生して、喋るスピードや歩くスピードとかもありますね。つまり、人によって、どんなBPM音楽が適しているかも変わってくるわけです。自分のリズム、自分に合ったリズム(音楽)、是非見つけてください。

 

 

 

 

 

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2件のフィードバック

  1. フムフム より:

    こんにちは(^^♪
    ブログランキングから来ました。

    いつも運転するときに音楽を聴くことが多いので、とても参考になりました。
    なるべくゆっくりめの曲を聴くようにしたいと思います。

    ありがとうございました!

    • ogatamakoto より:

      こんにちは。
      閲覧ありがとうございます^^
      そうですね、気持ちを落ち着かせて運転するという点では、
      ゆっくりめの音楽がいいと思います。
      良き運転ライフを♪

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