カラオケランキングにいろいろ思う

カラオケランキング連続1位記録更新!

 

【米津玄師、カラオケランキングで新記録樹立!『Lemon』が52週連続1位で歴代1位に!】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001976.000013546.html

 

【米津玄師。カラオケでも躍進!「女々しくて」「ヘビロテ」「恋」に迫る】
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0118/mnn_190118_8892428169.html

 

歴代1位ってすごいなあと思い、さらに、その前は誰がトップだったのだろうと気になり検索。

 

米津玄師のLemonが1位になり、結果として、連続記録は、2位はゴールデンボンバー「女々しくて」(51週)、3位はAKB48「ヘビーローテーション」(48週)、4位は星野源「恋」(47週)、ということになったようですね。

 

 



 

 

歌いたくなる曲はやっぱり良い曲

 

音楽は良い悪いの世界ではなく、好き嫌いの世界なので、厳密に言えば、良い曲という言い方は正しくないのかもしれませんし、良い曲の定義や基準は曖昧ではあります。しかし、やはり、歌いたくなる曲というのは、良い曲と言っても間違いではないのではないだろうかと、個人的には思っております。(ある意味、一番わかりやすい、良い曲の基準かもね)実際、歌いたくなるような曲、歌っていて気持ちいい曲というのをイメージして、普段、作曲している私です。(歌手に限らず、誰かが気持ちよく歌うイメージをしながら作っています)

 

そんな思いもあるので、連続記録だけでなく、普段よく歌われている曲ってどんなものなのだろうというのが気になってしまった私です。

 

 

【JOYSOUNDが「平成カラオケ」ランキングTOP50を発表、1位は「残酷な天使のテーゼ」】
https://www.musicman-net.com/business/84408

 

1位:高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」、2位:一青窈「ハナミズキ」、3位:モンゴル800「小さな恋のうた」、4位:スピッツ「チェリー」、5位:GreeeeN「キセキ」、6位:DREMS COME TRUE「未来予想図」、7位:ポルノグラフィティ「サウタージ」、8位:「BUMP OF CHICKEN「天体観測」、9位:ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」、10位:尾崎豊「I LOVE YOU」

 

【DAM平成カラオケランキング〜楽曲別1位は「ハナミズキ」、歌手別1位は浜崎あゆみ】
https://www.dkkaraoke.co.jp/news/181121.html

 

1位:一青窈「ハナミズキ」、2位:モンゴル800「小さな恋のうた」、3位:高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」、4位:石川さゆり「天城越え」、5位:スピッツ「チェリー」、6位:SMAP「世界に一つだけの花」、7位:AI「Story」、8位:GreeeeN「キセキ」、9位:尾崎豊「I LOVE YOU」、10位:夏川りみ「涙そうそう」

 

とりあえず、TOP10をご紹介。詳細はURLをどうぞ。

 

うんうん、やはり、良い曲だよねえと思える曲ばかり。

 

 

音楽は人を表す、人の心を表す、時代を表す

 

昨日、イチローが引退しました。ひとつの時代が本当に終わるのだなと改めて思いました。

 

気がつけば、新元号まで残り1ヶ月余り。

 

上の平成カラオケランキングを見ながら、私はこう思うのでした、「いつか、新元号のカラオケランキングも発表されるのかな。そしてその時も、いろいろ思いながら、おじいさんの私は平成や昭和のランキングと比較したりしているのかな」と。

 

音楽を作る人は、願いや思いを込めて曲を作ります。その歌に共感したり、「良い」と思いながら、カラオケでいろんな人が歌うのだと思います。

 

そう考えると、ある意味では、カラオケランキングというものは、多くの共感を得た、その時代の人の心を表したもの、時代そのものを表したものと言うこともできるのかもしれません。

 

いつか、昭和、平成、新元号のカラオケランキングを眺めながら、その辺の分析や研究をしてみたいと思う、変な作曲家なのでした。^^

 

たぶん、変わらないものは変わらない(恋とか愛とか)

でも、変わるところは変わっていくのでしょう(それが何かを見つけてみたい)

 

そんなことを考えながら、私は今日も音楽を作っていきます。

 

ではでは

 

ちなみに、上のTOP50の情報を見た個人的な感想→「ミスチルが全然ランクインしとらんなあ(ミスチルが好きな私)」「DAMは演歌系多いね」「この中だったら、スキマスイッチの奏を一番歌うかな」などなど。^^。カラオケランキング情報は違う角度から見れば、どういう年齢層や客層がカラオケに行っているのかがわかる情報とも言えますね。^^;(若い人って今、カラオケ行くのかね?)

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です