サイクルの中で生きる自分自身もサイクルしている。

私たちの体は約60兆個の細胞からできています。これらの細胞は分裂を繰り返し、死んだ細胞と新しく生まれたものとが交替してゆきます。(代謝というものですね)そのスピードは1分間に250万個。サイクルで見ると、白血球のような短寿命のものだと45日ですべてが入れ替わり、心臓の細胞は4カ月、肝臓や胃、肺などの内臓器官は約半年、筋肉は9カ月で完全に生まれ変わります。人間の体のすべてが生まれ変わるのに28日間とか、3か月とか、この辺の数値は情報元によってバラバラですが、私たちは日々、生まれ変わっていることに間違いはないと思います。(一定周期で生まれ変わっている)

 

地球は24時間(23時間56分4秒)で自転を一回転し、太陽の周りを365日と5時間48分46秒で周り、太陽系は天の川銀河を約2億2600万年周期で公転していて、天の川銀河が属する局部銀河群は、、、回っているのかな??もう規模がでかすぎてわかりませんが、もしかしたら回っているかもしれませんね。(果てしない宇宙はなんでもありでしょ)

 

というように、私たちは大から小の無数のサイクルの中で生きているわけです。(なんだか不思議な気分)

 

もしかしたら、すべての物事は始まりがあって終わりがあるというような、点から点を結ぶような線ではないのかもしれませんね。言い方を変えれば、終わりは始まりであり、始まりは何かの終わりなのかもしれません。

 

 



 

 

先週で東日本大震災から1年が経ちました。
東日本大震災のような大地震は実は、1000年に1度という周期ではなく、600年周期で起きているのはないかという意見も出てきています。また、地球上で起こる大地震は188日周期で起きているとある専門家が発表もしています。

 

・2010年2月27日 チリでM8.8の地震
・2010年9月3日 ニュージーランドでM7.1の地震
・2011年3月11日 日本でM9.0の地震
・2011年9月15日 フィジーでM7.3の地震

 

ということは明日の3月22日が188日後にあたるわけですが、まあ、いつも言うように、明日だけ用心する問題ではなく、常日頃から用心しなければいけない問題であることはわかりきっていることです。

 

いずれにせよ、サイクルの中で生きる私たち、多くの悲しみは問題解決の始まりに、問題発覚の始まりは今後の無用な悲しみの終わりにしていきたいものですね。

 

サイクルの世界とは言え、同じ過ちは許されない。
サイクルはサイクルでも、らせん状にレベルアップしていかなければならないと思います。

 

ではでは。

 

 

らせん状のDNA構造。サイクルを繰り返しながら成長していくことを、私たちは宿命づけられているのかもしれませんね。

 

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