ハインリッヒの法則で因果をとらえよう

【25年前と変わらぬ体質。電通が学ぶべきだったハインリッヒの法則】
http://www.mag2.com/p/news/230569

 

昔、同じ業界にいただけに、電通の問題はいろいろと考えさせられます。

 

ただ、今回語るのは電通の問題ではなく、ハインリッヒの法則についてです。
トレンドだったから、この記事を取り上げただけ。^^;
(気づいている人も多いと思いますが、私のブログネタはなるべく最新のものを取り上げています。)

 

【ハインリッヒの法則】
重大な事故を防ぐための経験則。「重大な事故」1件に対して、その背後には29件の「軽傷」が発生していて、さらには300件もの「ヒヤリ、ハット」させられることが起きている。「1:29:300」

 

本当、そうかもしれないですね。

 

重大な事が起きた時は=1
背後に小さな事件が多数存在=29
事件に至らなかったものの、危うかったものは無数に存在=300

 

例えば、

 

普段温厚な人がブチ切れた=1
背後にはその人がイラつく件が多数あった=29
その人がイラつかないものの、それにつながるような導火線は無数に生まれていた=300

 

変な例えをしてみました。笑

 

 



 

 

このハインリッヒの法則をもっと簡潔に言うと、

 

大爆発=1
小爆発=29
火薬=300

 

っていう感じ?

 

さらに、いつものように勝手にオガタマイズしますよ。笑

 

ハインリッヒの法則って、基本的にマイナスの事件が起きた時を想定していると思うのですが、これ、プラスの事件にも応用できないかなと思いました。

 

ついに成功した=1
プチ成功=29
形にならない努力=300

 

少々強引ですが、どうでしょう。^^;

 

どうしても一番目立つ、1の部分に目が行きがちですが、より気をつけて注力しなければいけない部分は、やはり、29と300の部分ですよね。小爆発と火薬、プチ成功と見えない努力です。

 

1:29:300を全部足すと330。おお、結構一年の日数に近いではないか。

 

一年で大きな結果をひとつ作り出すために300日くらいは、結果の出ない、形にならない努力をしてみてもいいのではないかと考えることもできるかもしれません。

 

2016年の振り返り、2017年に向けて、こういう考え方もありかもしれませんね。

 

あなたの周りには常に火薬がありますよ。良くも悪くも。笑

 

ではでは

 

 

火薬はあらゆる要因とも言えますね。他人から生まれる要因、自分から生まれる要因があると思いますが、自分のもの(火薬)はせめてしっかり管理して、火をつけるなり、火を消すなりしたいですね。それ以前にその火薬を生むか生まないかという選択肢もあります。

 

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