情報氾濫だけじゃない、私たちは情報更新時代を生きている

【スタンフォード監獄実験は仕組まれていた!?被験者に演技をするように指導した記録が発見される】
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0616/kpa_180616_2846952090.html

 

・役割(権力)や環境が人間を変えてしまうということを証明する有名な実験「スタンフォード監獄実験」
・その実験が仕組まれたもの(演技)だったと判明

 

実験の中で、囚人役が本当に囚人っぽくなり(服従)、看守役が本当に看守っぽくなる(残虐)という、スタンフォード監獄実験のことを聞いたことのある人も多いと思います。私もブログで昔、触れたことがあるような気がします。

 

でも、その実験は科学実験と言うには程遠いものだったことがわかりました。

 

改めて思うのは、

 

情報は常に更新し続けられる

 

、、ということ。

 

歴史とかもそうですもんね。私たちが習った時の鎌倉幕府の年代は今は違いますし、今では、聖徳太子や坂本龍馬も教科書から消えようとしていますし。

 

 



 

 

私は進化論で有名なダーウィンの名言を思い出しました。

 

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」

 

進化論に賛否はありますが、この言葉はなかなかの名言だと思います。

 

今回のテーマで言えば、「変化するとは、自分知識や情報の更新、変化」なのかもしれません。

 

いつまでも、スタンフォード監獄実験を例に出したり、1192年鎌倉幕府、聖徳太子、坂本龍馬を語っていては、ダメだと思います。

 

ダーウィン風に言えば、自分の知識や情報を更新し、変化できる者が生き残れる?

 

知識、常識、情報の更新

 

今後も、このブログが少しでもその一助になれたらいいなと思っております。(適当ブログだけど^^;)

 

ではでは

 

 

蛇足ですが、自分のことに関しては真実を追い求めるべきで、それ以外のまわりのことは、なるべく事実を追い求めるべきだと私は思っています。「事実はこの世にひとつだけど、真実は一人にひとつ」(解釈や主観があるかないか)

 

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