人生において大切にすべき3タイプの人間

あなたの人生で大切にするべき「3タイプ」の人間とは?
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年を重ねていくと、その年数分、時間分、交友関係が増えて行くものですが、本当の意味で友達というものは逆に絞られていくような気がする今日この頃です。

 

頻繁に会う友達。仲のいい友達。それらはとても大切ですが、人生において考えると、それだけでは成り立たない場合も多々あります。

 

上の記事で述べる、人生で大切にするべき「3タイプ」とは、

1、頼れる存在、人生を導いてくれるガイド
2、欠点を指摘してくれる、叱ってくれる人

3、もとは1つだった魂、ソウルメイト

 

3はスピリチュアルですね。。私には解説できないので、ここでは置いておきましょう^^;

 

1、2、はとってもシンプルことを言っていますよね。

 

特に2の「指摘、叱ってくれる人」というのはとっても大事だと思います。

 

何かの相談ごとに対して「応援するよ」「大丈夫だよ、がんばって」なんて言うことは、はっきり言って、とっても簡単で楽チンなのですよ。叱る人なんて数少ないですよね?

 

実際、私が会社を辞めて音楽を始めると言った時、父には猛反対(指摘&お叱り)されました。結果として、その反対を押し切る形にはなりましたが、自分のことのように考えてくれる父だったからこそ私を案じて反対したのでしょう。言ってしまえば、それを押し切るくらいの気力があったから、ここまで来たとも今は思っています。

 

反対すること、叱ることイコール良いこと、というわけではないですが、それをしてくれる人は本当に大切にした方がいいと思います。相手を叱るという行為が叱る人にとってどれだけ嫌なものか想像すれば、そのありがたみがわかると思います。

 

 



 

 

私はこの手の話になると、必ず言葉にする文句があります。w

 

「自分にとって嫌なことを言われたとしても、それが単なる批判なのか、苦言なのかを見極めなければならない」

 

良い悪いなんていう批判って、実は結構簡単なんですよ。(ワイドショーの陳腐なコメンテーターとかね)
それよりも、本人のためを思って、言いにくいところまであえて言う、苦言は批判よりもありがたいお言葉なのです。

 

こんなえらそうなことを言っている私も結構カチンとくることもあるので、自戒を込めて、今このブログを書いています^^;

 

言わずもがな、上の3タイプ(特に2)の人間は大切にすべきですが、

 

逆の発想で言うと、自分が大切に思っているあの人に対して、自分はそのタイプに該当するのかどうかという考え方もありますよね。

 

あの人に対して、頼れる部分はあるか、導く材料を自分は持っているか。
あの人に対して、嫌われることを恐れず叱ることができるか。
ソウルメイトは、、、まあ、自然の摂理で、自然と、、ってことで^^;

 

上の3つの項目のような哲学的な文句は、他者に向けるだけでなく、必ず自分にも向ける方がいいと私は思っています。

 

なので、、
とってもシンプルな3項目ですが、

 

自分の周りにそういう人はいるかな?
自分は大切な人に対して、どうかな?

 

という2つの視点で考えるとなおいっそう深くなるのではないでしょうか。

 

ではでは

 

 

あえて、4つめのタイプの人間をあげるなら、「この人は絶対自分の味方だ」って思える人ですね。簡単に言えば信頼できる人ですね。まあ、これは1や2の要素とかぶる部分もあると思いますが、かなり大事だと思ってます。人生(生死)はひとりで歩むものですが、ひとりでは生きられないのものでもありますから。

 

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