ランキングは指標次第で変わるし、幸せも感じ方次第で変わる。

2012年半分終わりましたねえ。早い!

 

Googleが2012年上半期の話題の検索キーワードランキングを発表しました。

 

急上昇ランキング

1位 金環日食

2位 スカイツリー

3位 木更津 アウトレット

4位 京都水族館

5位 梅ちゃん先生

6位 nottv

7位 ヒカリエ

8位 ダイバーシティ 東京

9位 恋愛 ニート

10位 ライン

 

人物総合ランキング

1位 指原莉乃

2位 塩谷瞬

3位 家入レオ

4位 田中慎弥

5位 福田萌

6位 菊池直子

7位 ホイットニーヒューストン

8位 スギちゃん

9位 平清盛

10位  前田敦子

 

 



 

 

言葉の意味を調べるときの「~とは」で検索されたキーワードランキング

 

意味調べキーワード急上昇ランキング

1位 ステマとは

2位 コンプガチャとは

3位 金環食とは

4位 siriとは

5位 lineとは

6位 メーデーとは

7位 グンマーとは

8位 ノマドとは

9位 LTEとは

10位 PPSとは

 

どうですか?一気にこの半年を振り返ることができましたね。知らないものがあったら、世間に乗り遅れないように、今のうちにググっておきましょう^^

 

参考引用
http://googlejapan.blogspot.jp/2012/06/google-2012.html

 

ランキングというキーワードで調べものをしてたら、こんなのもありました。

 

平和な国ランキング2012

 

平和度トップ10

1位 アイスランド

2位 ニュージーランド

3位 デンマーク

4位 カナダ

5位 日本(去年から2つ落としました)

6位 オーストリア

7位 アイルランド

8位 スロベニア

9位 フィンランド

10位 スイス

 

平和度ワースト10

1位 ソマリア

2位 アフガニスタン

3位 スーダン

4位 イラク

5位 コンゴ民主共和国

6位 ロシア

7位 北朝鮮

8位 中央アフリカ共和国

9位 イスラエル

10位 パキスタン

平和度ランキング、その他

19位 ブータン

27位 台湾

42位 韓国

88位 アメリカ

89位 中国

142位 インド

 

このランキングの評価基準は、殺人事件や暴力犯罪の数、受刑者数、戦争や内戦の有無、軍事費、軍人数、難民数などのわかりやすい数字から、政治情勢、隣接国との関係、テロ活動の潜在的可能性、兵器の輸出入量、武器の入手しやすさ、国連介入度など、国民の目にふれにくい要素まで多岐にわたります。

 

さらにさらに、、こんなものもあります。

 

GNHランキング。(たぶん、前にブログで取り上げていたような気がしますが)

 

GNH=Gross National Happiness)、つまり、国民幸福度というもの。

 

1972年にブータン国王が最初に提唱した「国民全体の幸福度」を示す尺度です。(ブータンの憲法にはGNHの指標が盛り込まれています)

 

これは聴き取り調査でデータを集めます。

(心理的幸福、健康、教育、文化、環境、コミュニティ、良い統治、生活水準、自分の時間の使い方、、の9つの項目です。)

 

2006年のGNHランキング(178カ国、8万人を対象に調査)

1位 デンマーク

2位 スイス

3位 オーストリア

4位 アイスランド

5位 バハマ

6位 フィンランド

7位 スウェーデン

8位 ブータン

9位 ブルネイ

10位 カナダ

15位 オランダ

19位 ノルウェー

23位 アメリカ

35位 ドイツ

41位 イギリス

62位 フランス

82位 中国

90位 日本

176位 コンゴ共和国

177位 ジンバブエ共和国

178位 ブルンジ共和国

日本は、178カ国中、90位。。。

 

察しの良い方は私の言いたいことがもうわかるかもしれませんね。

 

上の平和度ランキングの上位と下位、幸福度(GNH)ランキングの上位と下位は結構、同じような顔ぶれだったりします。

 

なのに、日本は平和度で上位。幸福度で中の下の順位です。

 

平和度は客観的データです。幸福度は主観的データと言ってもいいかもしれません。つまり、日本は客観的に見れば、平和な国なのに、日本国民自身は幸せだとは感じていない、ということになるのかもしれません。

 

はあ、

 

日本は十分に豊かで恵まれているのに、幸せだと感じていないようです。

 

孟子の言葉で「知足」という言葉があるんですよね。

 

みずからの分をわきまえて、それ以上のものを求めないこと。分相応のところで満足する。

 

、、という意味ですが、まあ、簡単に言ってしまえば、文字のとおり、「足るを知る」ということです。足りていることを知るということ。

 

世界的に見れば、日本なんていろいろ足り過ぎでしょう。(平和度ランキングでも証明済み)

 

豊かな国、日本、なんだか、最近、なおいっそうごたごたとしていますが、「ない、ない」と不満ばかりではなく、「ある、ある」と感謝していけるような国民性になっていけたら、素晴らしいですよね。(もちろん、自分も含めて)

 

恵まれた日本、国内でもめてなんかいないで、もっと世界へいい影響を与えるような国なっていって欲しいですね。

 

ランキングつながりで、うだうだ書いてみました。

 

ではでは。

 

 

都道府県別の幸福度ランキングたるものもあるんですね。どういう基準かよくわかりませんがねえ^^

最近、よく思うのが、正義や悪も人によって異なりますし、幸せも人によって異なるということ。幸せって、何を持っているか、ではなく、どう感じるかというのがとっても大きいと思います。(外的要因より内的要因?)

 

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