若返りの薬の販売に現実味が帯びてきたぞ

世界初、老化を抑える物質「NMN」の臨床研究を開始 慶応義塾大学など
http://univ-journal.jp/8654/

 

夢の若返りの薬です!!

 

覚えている方もいらっしゃると思いますが、私、前にこんなブログを書きました。

 

若返りの薬!!不老不死も夢じゃない?
http://amimako.com/science-get-younger-dream-eternal-life/

 

そうなんです。実はこの時に紹介した薬が「NMN」です。その薬がついに慶応大学などで臨床研究を開始したのです。おおよそではありますが、臨床試験は3〜7年、その後、承認申請と審査に1〜2年かかると言われています。だから、合わせると、あと4〜9年くらいで私たちの手元に若返りの薬「NMN」が届く可能性があります。

 

NMNをマウスに投与すると、、

 

寿命が16%伸び、糖尿病のマウスが正常の血糖値になり、さらには、人間年齢60歳のマウスが生後6ヶ月の状態になったそうです。(すごい!)

 

私たちが生きているうちに、本当にすごい時代がやってくるのかもしれません。

 

もちろん、それに伴って多くの問題も出てくるでしょう。

 

その中のひとつとして、

 

 



 

 

2020年東京オリンピックでは「脳ドーピング」が問題に!?
http://www.nounow.jp/science/2012/

 

リオ五輪がもうすぐです。ロシアの選手がドーピング問題によって出場できないニュースもありますね。でも、この記事によれば、次の東京五輪では脳ドーピングが問題になってくるのではないかと指摘しています。

 

脳ドーピングとは、脳に直流電気を流して、脳が活性化する作用のことです。(シナプス伝達が増強)

 

脳ドーピングは、脳梗塞患者のリハビリや、鬱の改善や記憶力の向上などで、すでに成果をあげているようです。スポーツ選手がこれを利用しないわけがないですよね。

 

これと合わせて言えば、若返りの効果のある「NMN」だって、いずれ、スポーツ選手に使われる可能性はあるでしょう。(最短4年で販売だから東京五輪での使用もありうる?)

 

ここまでくると、もう、ドーピング検査なんかよして、みんな自由になんでも使ってOKとしてしまった方が、ある意味、公平なスポーツ大会が開催できるのでは?と考えてしまったりもします。しかし、薬の乱用による健康被害や、経済格差による不公平性などを考えるとそうもいかないのかもしれません。

 

今回はスポーツに焦点をあてて、話をしましたが、

 

多くのツールが発明されてきた現在、私たちは今のスポーツ選手のように、「体ひとつ」で勝負すること、何かをすることなんてほとんどありません。戦争をするのに、素手で戦ったりしませんし、水を確保するのに、川まで行ったりもしません。笑

 

「体ひとつ」を別の言い方をすれば、「素のまま」と言うこともできるかもしれません。

 

女性もいきなりすっぴんで勝負なんてしませんよね。失礼。w

 

現在、私たちは「体ひとつ」「素のまま」で何かをすることはほとんどありません。そして、その領域は上の発展した技術によって、どんどん多くなるでしょう。(年のとり方だって、素のままじゃなくなる可能性も?^^;あと、散歩することさえ、ポケモンゴー。笑)

 

「体ひとつ」「素のまま」、あと「自然体」とも言えるかな。

 

もちろん、多くのツールが私たちを助けてくれることはとても心強いです。

 

ただ、これからの時代、体ひとつで、素のままに、自然体で、何かができることは、意識的にありがたく享受すべきことなのかもしれません。(今後、さらに希少性が高まるでしょうから)

 

そんなことを思いながら、体ひとつ、素のままに、自然体に、今日も思いのまま歌うのでした。

 

ではでは

 

 

たとえば、多くのシニア層がNMNによって、見た目が若返ったら、どうなると思います?中身、精神年齢が子どものシニア層って、結構いると思うんですよね。そんな人がもし見た目が若くなったら、若者に対して一気に威厳がなくなる可能性もありますよね。白髪やシワなどが、中身が子どものシニア層のバカげた発言に勝手に重みをつけていることって結構あると私は思うんですよね。だから、NMNがみんなの手に渡ったら、本当の意味で中身勝負の世界になるのかもしれません。^^

 

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1件の返信

  1. アミまこ より:

    ついに若返り薬が3年以内に完成?そして妄想爆発!

    【NASAが認めた】60歳が20歳になる若返り薬「NMN」が3年以内に完成へ!被爆したDNAモ修復する奇跡レベルの効果http://tocana.jp/2017/03/post_12721_entry.html若返り薬「NMN」は、これまでに何度もブログで取り上げてます。【若返り薬!不老不死も夢じゃない?】http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-01-11【若返りの薬の販売に現実味が帯びてきたぞ】http://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-07-241年前のブログでは、私は「私たちの手元に届くのは、4年〜9年くらい?」と予想してましたが、上の記事によれば、3年〜5年以内とのこと。結構いい線いってましたね。若返りについては、上記の研究所(オーストラリア)以外でも多く行われています。【老化帽子のカギ解明、DNA修復力向上をマウスで確認ーハーバード大など】http://news.mynavi.jp/news/2017/03/28/283/「DNA修復や老化防止に関わる生体分子「NAD」の作用メカニズムを明らかにしたと発表。NMNはNADを半分に割ったような構造の分子で、細胞膜を透過することができ、その後に細胞内でNMN同士で結合してNADを形成する。」【「若返り薬」が動物臨床に成功、科学者が言う「見過ごせない成果」の人間への応用は慎重に進められる予定】http://gigazine.net/news/20170324-reverse-aging-drug/「90歳に相当する高齢のネズミを使って薬物投与が行われた結果、そのマウスは肝機能が回復し、ケージに置かれたうん同様の車輪を走る距離が倍増した。体毛がフサフサになった。」このように、若返りの研究は様々な国や研究所で行われているようで、若返りの薬が生まれる現実味が本当に帯びてきています。上の記事では、若返り薬が、宇宙船被爆の多い宇宙飛行士に活用されることを期待しています。確かに、火星への友人飛行は片道4年。その場合、被爆による発がんリスク100%だとか。夢想家の私は、火星どころか、もっとスケールの大きいことを妄想してしまいました。【光速の5分の1、史上最速の宇宙ヨットで恒星へ】http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14138720W7A310C1000000/宇宙ヨットならば、4光年…

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