思考は感覚を決め、現実を決めてゆく。

目で見た情報が温度感覚に影響
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121108/k10013335871000.html

 

毎度毎度こんな話ばかりですみません。。でも、こういうネタ好きなんですよ^^

 

記事(実験動画)を見て頂ければわかりますが、自分の手に氷が触れたように見えると、実際には触れていなくても、20人のうち19人が冷たいと感じたようです。

 

これ、ひとつの催眠でもあると思うんですけど、改めて、人間の感じる現実(感覚)というものがいかに曖昧で不的確なものかがわかる良い事例だと思います。
この記事では、視覚が感覚に影響を与えると言っていますが、私は視覚じゃなくても、聴覚や他の感覚による感情(思い)の誘導があっても、冷たいと感じる人は多いと推測します。

 

言ってしまえば、視覚とかが問題なのではなく、どう思うかが人の感覚を大いに左右する。これが、私なりのこの実験結果の解釈です。

 

「思う」と「感じる」

 

この実験を見ると、「思う」の方が「感じる」より先立っているとも読み取れます。

 

「冷たいと感じるから冷たいと思う」ではなく、

「冷たいと思うから冷たいと感じる」

 

ということなのです。

 

 



 

 

おもしろいですよね。

 

極端なことを言えば、冷たいと思い込めば、熱いものも冷たいと感じる可能性もあると思います。(一種の催眠ですけどね)

 

このように、考えれば考えるほど、「思う」ということの優位性や重要性がわかると思います。

 

思いで感じ方、感覚、多くのことが決まると言っても過言ではないかもしれません。

 

昔、何かの本で聞いた言葉、、「思考は現実の母」

 

この実験もまさしくこれを物語っているのではないでしょうか。

 

できると思っている人はできる(という現実)

できないと思っている人はできない(という現実)

 

こんな当たり前のことも、実はこんな実験からも汲み取れるかもしれません^^

 

改めて、自分がどんな「思い」をまとっているかということがどれだけ大事かということですね。

 

ではでは

 

PS.安直に言ってしまえば催眠の話ですね。。でも、ポジティブ思考だったり、信念、理念ってのは、現実に反映されるから大事だと思います。

 

 

氷、冷たそうですよねえ。冷たいと思いますよねえ。でもこれが、もしフェイクだったとしても、冷たいと感じる人はたぶんいるでしょう。思いは現実ですから笑。自分のこと、となりの人のこと、あなたはどう思っていますか?それもまた現実です。あなたにとっての現実。

 

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