研究データからもわかる人間の思いの力のすごさ(何を思いながら生きるかで人生が変わる?)

【メンタリストDaiGo】不安を「力」に変えるメンタリズムを紹介!
https://www.excite.co.jp/news/

 

・「ストレスは体に悪い」と考える人たちが強度のストレスを感じると、死亡リスクが高まるという調査(ストレスは悪いと考えると、実際にストレスは体に悪いものになる

・ストレスの話に限らず、ポジティブにとらえていくことは大事で、「歳をとるのは嫌だな」と考える人は実際に寿命が縮むし、逆に、「歳をとることで経験が積まれ、可能性が広がっている」と考える人は、寿命が平均より7.6年伸びる、というデータも

・かなりの重労働の部屋掃除をしてもらう実験で、Aグループには「この仕事がどれだけカロリー消費をし、体に良い運動になるか」を説明し、Bグループには何も説明しなかった。4週間後、Aグループだけが体重や体脂肪、血圧などが改善されていた。(健康によいことをする場合、それが自分の体によいということを知っておいたほうがいい

・勉強も同様で、「こんなことをやっても意味がない」より、「今はつらいけど、いい経験になる」の方が断然成果をあげられる

・これらのように、ポジティブに考えることはとても大切

 

 

以上、記事引用参考。

 

 

 



 

 

何を思いながら生きるかというのはとても大事

 

本当そのとおり!と思ったので上の記事をご紹介。

 

何度かブログで書いていますが、物質の三原則による健康論、という小形の自論があります。笑

 

物理的視点でみれば、この世は。気体、液体、固体でできています。(物質の三原則)そして生きるための優先順位はもちろん、気体>液体>個体です。

 

これは健康論でも同様だと私は思っています。

 

空気(気持ち)>飲み物>食べ物

 

食べ物は通常、1日三食

飲み物は1日で何回も摂取

空気は毎秒吸ってます

 

頻度から見ても、何が一番大事かは一目瞭然です。

 

そして、これは空気 ≒ 気持ち、思い、、とも言えるのではないかと思うのです。

 

どんな気持ちで、何を思って生きるかは、何を飲むか、何を食べるかよりも全然大事ということです。

 

極論、

納豆を「体に悪い食べ物」だという認識(気持ち)で食べ続けたら健康を害するかもしれませんし、コカコーラを「体に良いもの」と思いながら摂取し続けたら健康になるかもしれません。(潜在意識レベルでそう考えるのはかなり難しいですが)

 

上の記事の、ストレスや勉強、部屋掃除と健康の話もそれらのことを如実に表しているケースだと思います。

 

改めて、

 

どんな気持ちで、何を思いながら生きるかというのはとても大事だなと思いました。

 

変な話、家族みんなで同じ健康食品を食べているとしましょう。でも、「これは健康に良いものだ」と思いながら摂取している親と、なにも知らされず考えず摂取している子どもとでは、効果の差が出てきてしまうかもしれませんよね。

 

理屈や意味も説明せず、「とにかく何も言わずにやれ」みたいな場面は子ども教育に限らず、大人の世界でもよく見かけます。

 

何も思わず、何も考えない、無思考で生きる人間が最近増えてきているように感じますが、上記のようないろんな良い効果を享受するためにも、やはり、何かを思い、考えながら(特にポジティブにね)生きることはとても大事だなと改めて思うのでした。

 

 

ではでは

 

 

ポジティブは「点」ではなく、「立体的」「奥行き」「流れ」の視点で使った方がいいと思っています。今はつらくても、後の良いことにつながっているみたいな。今は悪くても、大きな視点では良い流れに自分は乗っている、みたいな。

 

 

 

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