選挙に関心を。

昨日、都議選があり、民主党が躍進しましたね。もちろん、私も選挙に行って参りました。(一応、国の将来を案ずるひとりですから。)今夏行われる衆議院選挙においても、民主党はかなりの躍進をし、政権交代の可能性もかなり高まっています。私論を述べれば、それでもいいかなと私は思っております。自民党はあまりにも長い間、政権を独占しすぎました。民主党に政権を任せられる力があるかと言われれば、正直、大きな疑問も残ります。ただ、長い目で見れば、民主党が政権交代することで、うまくいかなければ、民主党に力のなさを実感してもらい(うまく政権運営ができたらできたでいいですが)、再度、根底からの基礎固めをして、力をつけ直すきっかけを与えることになります。一方、自民党においては、政権交代により、今までのような政権運営ではダメだという気の引き締めを促すことになると思うわけです。両者にとって、いい方向への促しが生まれるような気がします。それは、つまりは日本という国とっていいことかと思うわけです。
さて、勝手放題の話のあとに、ちょっとしたクイズです。
選挙の投票日、一番最初に投票所にきた人はあることを確認しないといけません。そのある事とは一体なんでしょう?

答え
一番最初にきた人は、選挙管理委員会の立ち会いのもと投票箱が空である事を確認しなければなりません。
憲法にも明記されているように、公平さを求められる選挙においては、必要な作業のひとつなわけです。
最後に、夏の間におそらく衆議院の選挙活動が行われると思いますが、いち国民として、公平さを見極める意味で、選挙違反の事例も一応頭に入れておきましょう。

 

 



 

 

・有権者への戸別訪問。
・告示前の遊説。
・有権者である病人への見舞い。
・地元イベントの運営資金を寄付する。
・警察官の選挙活動。
・当選後の祝賀パーティー。
・未成年者を選挙運動員として雇う。
・選挙運動中のブログ更新
(選挙期間中は、看板やポスターなどの許可されたもの以外の掲示活動は禁止。ブログは、不許可の掲示とされる。)
・票の買収。
・午前八時から午後八時以外の街頭演説。

ちなみに、票をお願いするハガキを送る行為は違反ではないようです。(なんか、違いがよくわかりませんね。)

ではでは

 

 

私:「今度の選挙、立候補する人~。」
アミ:「は~い」
私:「・・・・・当選確実だな、この町内では。。」

 

 

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