3Dプリンターで皮膚や骨を作るのに成功。3Dプリンターの未来とその可能性

【生体を材料に3Dプリンターで皮膚や骨を作り出すことに成功、宇宙での医療技術が一歩前進へ】
https://gigazine.net/news/20190710-3d-printed-skin-and-bone/

 

・人間の血漿(けっしょう=血液に含まれる液体成分の一つ)を材料にして3Dプリンターで皮膚や骨を作り出す技術が開発

・火星移住など、宇宙空間における医療技術、治療法として期待

 

 

以上、記事引用参考。

 

 

 



 

 

3Dプリンターの可能性と未来

 

【NASAが注目「3Dプリンタ」が未来の食を作る】
https://smart-flash.jp/lifemoney/71333

 

【実用段階に入った金属3Dプリンターに「製造業の未来」を見た】
https://news.livedoor.com/article/detail/15363231/

 

 

このように、3Dプラインターのことを検索すればいくらでも出てきます。

 

数年前、日本でもちょっとした3Dプリンターの波がきましたが、今はそうでもない印象です。

 

NASAもこのように力を入れているぐらいですから、私、個人的には、日本ももっと3Dプリンターに注目し、力を入れてもいいような気がします。

 

今までは、プリンターと言ったら、紙に文字や絵を刷るイメージでした。でも、それって、2D(平面)にインクを文字型と絵型に並べていたとも言えるわけです。

 

そして今は

インクが血漿になり、皮膚を3Dプリント(血漿を3Dに並べる)

インクが脂肪やタンパク質になり、食べ物を3Dプリント

インクが金属になり、部品を3Dプリント

、、したりするわけです。

 

【体内で極小ナノロボットが活躍!動画で最新医療ナノテクノロジーの応用例を紹介】
https://darwin-journal.com/nanorobot_medicine

 

今の時代はナノロボットが体の中で治療してくれる時代です。

 

それを考えると、

 

3Dプリンターもナノレベルになっていく可能性もありますよね。(妄想モード入ります笑)

 

いつかは、

 

インクが原子や遺伝子レベルになり、臓器や何でも3Dプリントする時代がくるかもしれません。

 

極論、成分さえ揃えば、人間ひとりも3Dプリントできるかも??

 

でも、その3Dプリントされた人間はたぶん動かないんだろうなあ、、、。(動くのかな?生きるのかな?)

 

魂が入ってないからねえ。

 

そこまでテクノロジーが発達しても、人類はまた思うのかもしれません、、

 

「魂ってなんだろう」「生きるってなんだろう」ってね。^^

 

あー、おもしろい。

 

ではでは

 

 

この前、家も3Dプリンターで作ったというニュースもやってました。今後、3Dプリンターがどんなビッグサイズ、ミクロサイズのものをプリントしていくのか興味深いです。

 

 

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