瀬戸際!エボラ出血熱!

日本への上陸前にエボラ出血熱の症状と対策を予習する
http://credo.asia/2014/10/20/ebola-2/

 

日本の国会がこれはウチワだ、ウチワじゃないだの言っている間にもエボラの脅威は強まっています。近頃、話をした若者が「エボラこわいっす」と言うのを聞いて、なんだか苦笑いをしてしまった私ですが、悲観のしすぎも、楽観のしすぎものよくないですよね。

 

国はあてにできるようでできないので、自己防衛できる部分はしっかりしないといけないと思います。

 

ということで、エボラ出血熱についての要点を簡単に学んでおきましょう。

 

【死亡率】
50%〜90%

 

【潜伏期間】
通常7日(最短2日、最長3週間以上)

 

【症状】
まず、高熱、頭痛、筋肉痛、咽頭痛、全身衰弱
次に、嘔吐、下痢、発疹、多臓器不全
そして、吐血、血性下痢、皮下出血

 

【感染ルート】
空気感染はしません。発祥してない人からも感染しません。死亡した患者からは感染します。
感染症状のある人や動物の体液(血液、分泌物、吐物、排泄物)、体液等に汚染された物質(注射器など)が傷口や粘膜から侵入することで感染。

 

必要以上に怖がる必要はありませんが、最低限、身構える必要はあるでしょう。

 

 



 

 

人類を脅かせてきた感染症
https://www.seirogan.co.jp/fun/infection-control/infection/pandemic.html

 

パンデミック(世界的大流行)はこれまでの人類史上で何度も起こっています。そんな中で唯一、天然痘だけは人類は撲滅することができました。(未だ、アメリカとロシアが天然痘ウィルスを所持しているのは解せないですが)逆に言えば、エイズウィルスなどのほとんどのウィルスは撲滅できず、未だ人類を脅かせ続けています。エボラもおそらく、今後も人類の脅威であり続けるでしょう。

 

だから、自分たちも防御し続けなければなりません。

 

ウィルス対策として、日本が国として瀬戸際でがんばるのも当然ですが、私たち自身もこうやって、知識を得て個人で対策を講じることが大事であり、これこそ本当の意味での瀬戸際対策かもしれませんね。

 

病気を防ぐだけじゃない!免疫力アップが美肌の決めてだった!
http://news.mynavi.jp/news/2014/10/16/599/

 

免疫力アップにきのこがいいみたい。まつたけ食べたーい♪(こんな時でも微笑みを)

 

ではでは

 

 

生物学的、科学的には、ウィルスは生物ではないんですよねえ。不思議。(細菌は生物)私たち生物は細胞があって、その中にDNAなどがあって、酸素を吸収し、二酸化炭素を排出。(植物は逆ね)ウィルスにはそういうのがなくて、存在そのものがDNAらしい。生存本能や意識とかないのかね?あぁ、不思議。でも、ウィルスは生物ではないとしても、生態ピラミッドにおいて、もしかしたら人間よりも上にいるのかもと思ってしまう私なのでした。

 

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