相貌心理学、顔の形からその人の性格やパーソナリティがわかる

【1億人の顔のデータを分析!「相貌心理学者」が教える、適材適所の人材を見抜くコツ】
https://president.jp/articles/-/36602

 

・1億人以上の顔分析を元に、人の性格やパーソナリティーを分析する相貌心理学

・その分析精度は99%

・顔は「思考」「感情」「活動」の3つゾーンに分けることができる

額の一番上から目の下までが「思考ゾーン」、目の下から唇の上までが「感情ゾーン」、唇の上からあご先までが「活動ゾーン」

・この3つで、一番拡張しているゾーンの特徴が、その人のパーソナリティとして最も強く出る

・思考ゾーンが拡張している、逆三角形タイプは知性優位。

・感情ゾーンが拡張している、頬骨が張った六角形タイプは感情優位

・活動ゾーンが拡張している、あごや口周りにインパクトのある台形タイプは利益優位

 

 

以上、記事引用参考

 

 



 

顔の形、タイプで、その人の傾向がわかる

 

内面が外面に出るとはよく言いますが、これ(顔による相貌心理学)はおもしろい性格判断のアプローチですね。

詳細は上のURlからどうぞ。タイプ別の顔画像もあってわかりやすいです。

 

3つのタイプをざっくりまとめると、

 

【思考ゾーンが拡張している、逆三角形タイプ】

・知識と美的センスが満足の源

・視覚情報に敏感、美しいもの(アートなど)を鑑賞するのを好む

・想像力豊か、妄想、空想グセも。ゼロから1を生み出す仕事が得意

・理論、理屈で考えるのが得意、理想主義の傾向

 

【感情ゾーンが拡張している、頬骨が張った六角形タイプ】

・感情の共有が満足の源

・コミュニケーション能力に長けている、活動範囲を積極的に広げるのが得意

・承認欲求が強い

・感情で判断するので、客観性に欠けることも。好き嫌いで選ぶ

・耳から入る情報に敏感

・鼻がふくらむなど、鼻に感情があらわれる

 

【活動ゾーンが拡張している、あごや口周りにインパクトのある台形タイプ】

・日本人に少ない

・物欲、食欲など本能に基づく活動が満足の源

・物質的価値や現実的な利益、目標や数字が行動の原動力(ビジネスライク)

・道具の扱いに長けている

・グルメな人が多い

・物質主義、現実主義で、目に見えない名声より、モノやお金など形のあるものを求める

・展開は得意だが、創造が不得意

 

以上。ざっくりと言いながら、結構しっかりとまとめてしまった。^^;

 

私はたぶん、思考ゾーンの逆三角形タイプだと思うんですよね。面長なので。ゼロから1を作る仕事が得意とか、妄想グセとか、本当にその通りだと思います。笑

 

でも、これにあてはまる日本人は結構いそうですよね。

 

逆に、上述しているように、活動ゾーンの台形タイプは日本人は少ないですよね。パッと思いついたのがトランプ大統領。ビジネスライクとか、現実主義とか、結構当たっているかも?

 

そうえいば、昔、顔のタイプについて、こんなブログを書いたことを思い出しました。

 

【顔の幅が広い人の傾向と分析】
http://amimako.com/science-face-width-trend-analysis/

顔の幅が広い男性の方が、一段と交渉を有利に進められる傾向があることがわかった

【正方形顔の男性は性欲が強い?浮気性?(カナダ研究)】
http://amimako.com/society-men-square-face-libido-cheating/

顔幅が広い(正方形に近い)=男性ホルモンが強い=男性感が強い、押しが強い、交渉力がある、性欲もある、結果として、浮気をしやすい

 

顔のどの部分が発達したかでテストステロンなどのホルモン分泌が変わって来るみたいです。

 

見た目で人を判断するなとは言いますが、顔のタイプである程度の予測をすることは可能だし、有効なのかもしれませんね。

 

ではでは

 

顔の形から、思考的な人、感情的な人、活動的な人、というようにざっくりと3つに分けて考えるというのもいいかもしれませんね。先入観や偏見もよくないので、それぐらいざっくりがいいのかも。

 

 

 

 

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