2050年に人類滅亡の危機(シンクタンクによる科学的未来予測)

【2050年人類滅亡!?豪シンクタンクの衝撃的な未来予測】
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/2050-2.php

 

・オーストラリアのシンクタンクが、今後30年の気候変動にまつわるリスクを分析し、最悪の場合、人類文明が終焉に向かうかもしれないという衝撃的な報告書を発表

・2050年には、世界人口の55%が、年20日程度、生命に危険が及ぶほどの熱波に襲われ、20億人以上が水不足に苦しめられる。食糧生産量は大幅に減り、10億人以上が他の地域への移住を余儀なくされる

・2030年まで人為的な温室効果ガスの排出量は増え続け、2030年には気温が1.6度上昇。2050年までに気温が3度上昇。1.5度の気温上昇で西南極氷床が融解し、2度上昇でグリーンランド氷床が融解。

・2.5度の気温上昇で、永久凍土が広範囲にわたって消失し、アマゾン熱帯雨林は干ばつに見舞われ立ち枯れる。ジェット気流が不安定になることで、アジアや西アフリカの季節風にも影響が及び、北米は熱波や干ばつ、森林火災など、異常気象の被害を受ける。陸地面積の30%以上で乾燥化がすすみ、南アフリカ、地中海南岸、西アジア、中東、米国南西部、豪州内陸部で砂漠化が深刻となる

・一連のリスクを軽減し、人類文明を維持するために、廃棄物をゼロにするゼロミッションベースの産業システムを早急に構築するべきだと提唱

 

以上、記事引用参考。

 

 

 



 

 

あくまで予言ではなく予測

 

「人類滅亡」という言葉を目にすると、どこかオカルトだったり、ノストラダムスの予言みたいなことを思い出してしまう人も少なくないでしょう。

 

でも、これはそういう予言の類いではなく、予測です。

 

つまり、科学的な根拠・情報に基づいて将来の出来事を推測したものです。

 

怖がらせたいわけではありません^^;何が言いたいかというと、、

 

ノストラダムスの予言だと、「空から恐怖の大王が降ってくる」とかなので、対処のしようがありませんが、予測ならば対処のしようがあるということです。

 

未来は決まっているものではなく、作っていくものです。

 

衝撃的な予測ではありますが、これをひとつのヒントにして、良い未来を作るきっかけにしたいですよね。

 

話の次元が全然違いますが、なんとなく占いのことを思い出してしまいました。笑

 

占い結果を鵜呑みして受け入れるのはダメだと私は考えます。

 

良い占い結果が出たら、それが当たるように頑張っていく

悪い占い結果が出たら、それがはずれるように頑張っていく

 

上の予測の話も同様かなと思いました。^^(ゲッターズ飯田氏も同様のこと言ってました)

 

良い予測が出たら、それが当たるように頑張っていく

悪い予測が出たら、それがはずれるように頑張っていく

 

未来は決まっているものではなく、作っていくものです。

作るのが難しかったとしても、流れを変えることならできるはずです

 

私はいつもそんなふうに考えています。

 

30年後、笑顔で、みんなで答え合わせしましょう。

 

ではでは

 

地球レベルの話に自分は何もできないと考える人もいるかもしれませんが、そうではありません。なぜなら、個人個人の消費行動などが企業活動の方向を決め、その企業たちの活動スタイルが地球に影響を与えているわけですから。

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