人類を超越する人工知能=コンピューター?or 培養脳?

ほぼ完全な人間の脳、実験室で培養成功 米大学研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3057782

 

「人工知能の進化が人間を滅ぼす」

 

たまに聞く話です。なんだか映画ターミネーターみたいな話だなと思う方もいらっしゃると思いますが、実はこれ、かの有名なホーキング博士も真面目に述べていることなのです。

 

2045年問題も結構有名です。2045年にはコンピューターの性能が人間の脳を超えるという予測です。ソフトバンクの孫正義氏なんか、2018年にはコンピューターが人間の脳を超えるよと言っちゃっているのです。(もうすぐやん。。)

 

そんな話題を目にして、私自身も「人工知能について、コンピューターについて、人間はどのように向き合っていくべきか」とたまに考えていたのですが、、上の記事には少しびっくりしました。。

 

そうなんです。人工知能は何もコンピューターに限ったものではないということです。人間が手を加えたものであれば人工なわけですから、人間の手によって培養された脳も立派な人工知能と言うことができます。

 

記事によれば、人間の皮膚細胞から妊娠5週に相当する脳が培養されたそうです。いずれ、マウスなどの動物を使用しなくても、培養脳によって、脳に与える影響を調べるような薬物実験などを行うことができるかもしれないと言っています。

 

確かに、誰かの脳を使って実験をすること自体、いろんな倫理的な問題が発生しますから、培養脳ならその辺がクリアになるかもしれません。が、しかし、やはり、少しおそろしいなと思うの私だけでしょうか。

 

今は医学的な領域ですが、この培養脳がいつか、人工知能として、、、と拡大妄想するのは少々大げさなことなのでしょうか。

 

10年前はスマホなんて誰も使っていませんでした。20年前はインターネットなんて誰も使っていませんでした。10年、20年後の未来がどうなっているかなんて、本当にわからないですよね。コンピューター、人工知能、培養脳なども、今後、どうなるかも明確にはわかりません。さらには、今の私たちには想像できないようなものが、また生まれるかもしれません。

 

マウスの脳をリモコンで制御 米研究者が成功
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1508/17/news078.html

 

リモコンで脳をコントロールって、、、これもなんだかこわい。。

 

とにもかくにも、

 

こんな感じでいろんなテクノロージーや人工知能が発達してきていますが、
これからの時代、よりいっそう大事なのは、「自分らしさ、オリジナリティ、そして、自分や誰かが楽しいと思える遊び心(感情)」なのではないかと、勝手に思っています。

 

逆に、自分がない、コピーやらコピペ、楽しむなどの感情がない。こんなの、コンピューターだし、培養脳みたいなもんですからね、笑

 

こんな心意気で、人工知能自動作曲ソフト(既に存在します)に負けないよう、今後も精進しまーす!

 

ではでは

 

 

自分らしさ、オリジナリティ、感情が大事だとは言いましたが、いつか、それらを兼ね揃える人工知能が出てくる可能性も十分ありえます。培養脳の記事を読んで、なおいっそう、そう思いました。

 

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