大事な決断は直感に頼ってはいけない(科学的に証明)

大事な決断は、直感に頼ってはいけない
(科学が証明した、私たちの判断メカニズムの落とし穴)
http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/193421/020500022/?P=1&n_cid=nbpwol_else

 

近頃、「感じるままいけよ」とか「思うがままに」というような言葉や歌詞などをよく見かけます。でも、待ってください。何でも思うがままやるなら、それは動物です。笑。私たちは人間なのですから、考えてからいくべきなのです。^^;

 

まあ、「感じるままに」がいけないわけじゃないですが、最近はその傾向が強すぎるかな?という印象です。(やはりバランスやTPOによる判断が大事)

 

上のURL記事の最後にある「人生の10%は自分が直面する状況によって決定されるが、残りの90%はそれに対してどう反応するかで決まる」という言葉は印象的です。

 

大事な決断は、直感に頼ってはいけない。このことにおいて、大事な5ポイントをおさえておきましょう。(記事引用&参考。詳細はURLを)

 

1、他人の体験談は貴重な判断材料
自分がなんでも知っているとは思わず、他人の、特にその道に長けている人の参考意見はとても有効になります。

 

2、あえて反対の立場をとってみる
自分の出した答えを疑ってみること、そして、反対の意見を掲示してみることで、なおいっそう、その決断に死角がなくなります。

 

3、バイアスを外す
誰でも無意識にバイアスやフィルターを持っているものです。統計などの客観的事実を冷静に参考にすると、バイアスによる落とし穴に落ちにくくなるかもしれません。

 

4、いったん考えるのをやめる
最終的な判断を下す直前の2分間、別のことで意識をそらした結果、より正確な予測ができたという研究結果もあります。ただ考えるのをやめるというのではなく、考えて考えて考え抜いた状態で、一度、その問題から距離を置くというのはとても有効になります。

 

5、最も正確な判断ができるのは、「複雑な気持ち」のとき
精神状態は私たちの決断に大いに影響します。悲しい時は高い集中力を発揮したり、分析的になったりする一方、逆に幸せを感じている時は直感に頼る傾向があります。正確な判断をするためにはその両方の感情が必要であり、例えて言うなら、それは学校を卒業する際の喜びと悲しみです。決断をする時は、是非、喜びと悲しみを同時に感じた時のことを思い出してみましょう。

 

以上、記事参考引用

 

 



 

 

こういうことを踏まえれば、かなりの確率で正しい判断ができるのではないでしょうか。まさか、不倫するという誤った判断することもないでしょう。おっと、笑。

 

【検証】直感VSデータ。いや、直感=データ?
http://amimako.com/science-intuition-data-verification/

 

先ほども言いましたが、なにも直感がいけないというわけではないです。前のブログにも書きましたが、それは、決断する内容が自分にとって、どういう分野か?どれだけの経験値を積んできたか?というのが大事な要素になってきます。(自分の分野であり、その経験値が高いなら、直感に頼ってもいい。事実、作曲は直感の連続です。笑)

 

「人生の10%は自分が直面する状況によって決定されるが、残りの90%はそれに対してどう反応するかで決まる」

本当、興味深い言葉です。でも確かに、人生は大も小も含めて、決断の連続ですよね。

 

みなさんも、良き決断を♪

 

ではでは

 

 

毎日、何を食べる、どの電車に乗る、どの発想でいく、などなど、私たちは決断の積み重ねで出来上がっているのかもしれませんね。

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です