見た目年齢と実際の寿命。

昨日は成人の日でしたね。自分とって成人式は10年以上も前の出来事になってしまいますが。。成人式で久々に旧友に会うことも楽しみのひとつだと思います。変わったな~とか、垢ぬけたな~とか、老けたな~、とかとか。生物学的には20歳をピークに衰えて行くわけですが、社会人としてはここから飛躍していくことになります^^(う~ん、なんかおもしろい)

 

おもしろい研究結果を見つけました。(ナリナリドットコムより)
年齢より若く見られる人は長生きなのか、そうじゃないのか?見た目年齢と寿命の関連性を調査したものです。
2001年1月時点で生存していた1,826人の双子(70歳以上)をサンプルに選び、その写真を20人の看護師、10人の若い男性、11人の中年の女性に見せ、写真の人物がいくつに見えるか、年齢を推測するよう依頼。この質問結果と、2008年の生存状況の関連性を調べたたもの。
双子を取り上げた理由は、老化に関わる遺伝子情報を同様に持っている点からです。環境の違いにより生じた見た目の変化が、寿命の違いに結びつくのかどうかを見極めるため。調査の結果、2008年の生存状況では、全体の37%に当たる675人が亡くなっていたことが判明。その多くは2001年の年齢推測の際に、実年齢より老けて見られた人だったことから、「見た目の年齢は、生存状況とかなり関係している」と結論付けています。

 

 



 

 

同じ双子の間で推測された年齢の幅が大きいほど、老けて見られたほうは先に亡くなっていた例が多く見つかったといいます。この結果に教授は「簡単に言えば『厳しい人生を歩んできた人は寿命が短い』。その人生は、顔に反映されると語っているそうです。
また、テロメアと言われる老化に関係する染色体末端部を調べたところ、(短いと老化が早い、長いと老化が遅いと考えられている)今回の研究結果で若く見えた人ほど、長いテロメアを持っていることが分かったようです。
教授は「成人の人が『年齢より老けて見える』と言われれば、健康状態が良くない証だ」と忠告。

 

おもしろい研究結果ですが、教授の言葉は当たり前といえば、当たり前のことを言ってるような気がして、教授はへたにコメントしないほうがよかったのでは?と勝手に思ってしまいます^^
たしかに、若く見えるというのは、健康的であり、元気ということにもつながるわけですから、この研究結果は当たり前の結果なのかもしれませんね。科学的にそれが結論付けられただけということかもしれません。
私も実年齢よりは若く見られるので、長生きできるのかな?苦労してないわけじゃないですけど・・。

 

ではでは。

 

 

私:「いつまでもお箸で食べさせてもらうアミ坊やは、やっぱり長生きかな^^」
アミ:「当たり前じゃ、箸持てんのだから!….あ~ん」

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です