男性ホルモンを投与すると、高級ブランド志向になるという研究

【男性の高級ブランド志向、男性ホルモンが後押し 研究】
http://www.afpbb.com/articles/-/3181120

 

男性ホルモンのテストステロンを1回投与するだけで、男性は自動車、腕時計、万年筆、紳士服などの高級ブランドを好んで選ぶように誘導されるという研究論文が発表された
・この作用は「人間以外の動物の行動に類似している。動物の場合では通常、テストステロンは繁殖期にその濃度が上昇し、雄が身体的特徴を誇示する行動を促進する。この誇示行動により、雄は自身の生存・繁殖能力の高さを潜在的な競争相手や交尾相手に知らしめる」と執筆者は述べる

 

以上、記事引用参考。

 

男性ホルモンが多い=オラオラと自分を誇示する

 

、、というイメージが元々なんとなくあったので、この研究内容はわかりやすいといえば、わかりやすいような気がします。^^;

 

高級時計などの高級ブランド品を、最近の若者は買わなくなったという話はよく聞きます。

 

今の若者は草食系男子どころか、植物系男子とも言われてますもんね。

 

それから比べると、昔の世代の人たちは高級ブランドをよく購入する、自分を誇示するような肉食系男子と言うこともできるのかもしれません。

 

 



 

 

さらに、以下の研究内容を見ると、いろいろとリンクしてくるようにも思えます。

 

【欧米男性の精子数、「40年でほぼ6割減」国際研究】
https://www.cnn.co.jp/fringe/35104910.html

 

精子数の減少は欧米だけに限らないと思います。

 

精子の数が減った=男性ホルモン(テストステロン)少ない=高級時計などの高級ブランドを買わなくなった?(自分を誇示しなくなった?)

 

というような式も導き出せるような気もしますが、どうでしょう。

 

「最近の若者は高級品を買ってくれない」と嘆く企業も多いですが、もしかしたら、それを解消するには、精子数減少の原因を突き止め、解決していくという壮大な対策が必要なのかもしれません。(経営経済的、文化的視点ではなく、生物学的視点)

 

精子数が減った原因、男性ホルモンが少なくなった原因ははっきりとはわかりませんが、

 

必要のないもの、使わなくなったものは、淘汰され無くなっていく

 

という摂理から考えると、

 

「精子」「男性ホルモン」「自分を誇示する」

 

もしかしたら、これらは今の時代、使わなくていいし、必要はないということで、淘汰されている最中なのかもしれません。

 

、、と、、またまたおおげさに考えて面白がる小形なのでした。笑

 

ではでは

 

 

人口爆発の時代だから精子はいらない?優しさや共感、融和の時代に、男らしさや自己誇示なんていらない?(妄想継続中^^)

 

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