蚊よけは忍者におまかせ。政治や国は?

ちらほらと蚊を見かけるようになりました。蚊が大嫌いな私です!かゆいくらいなら、痛いほうがいいかもと思っちゃうくらい。。でも、かゆみというのは痛みという感覚の極度に小さくしたものという説もありますよね。(変な感じ)

 

いくつになっても、夏というのはわくわくする季節ですが、蚊だけは。。

 

ということで、蚊取り線香やノーマットだったり、蚊取り用品は手放せない季節でありますね。蚊取り用品は殺虫であると誤解されている人が多いと思いますが、蚊取り用品全般はピレスロイドという神経毒を使用していて、昆虫類や冷血動物に対して麻痺をさせるもので、殺すわけではありません。(殺虫スプレーなど、集中的に放射すればショック死すると思いますが)

 

ピレスロイドと聞くと、なんだか毒性を想像してしまいますが、人間や家畜類のような混血動物には体内に解毒作用があるので、まず無毒と言ってもいいでしょう。ただ、気をつけなければならないのが、この物質自体がアレルゲンとなりアレルギー反応を起こす人や動物もいるので、体に異変を感じた場合は注意した方がいいでしょう。

 

ピレスロイドは除虫菊に含まれる天然成分であり、微毒(こんな日本語ありませんが)ではありますが、毒に変わりはありません。よくよく、考えてみれば、人間って、微毒に囲まれ、それを吸収しながら生活していると思いますね。道路では排気ガス。食卓では農薬、添加物。夏になれば、蚊取り用品などなど。今後は放射能もこれらのひとつに加わるのかもしれませんね。(もともと、自然界にある放射能で自然被曝はしているのですが)

 

 



 

 

福島原発近辺の方々など、高濃度の放射能に悩まされる方々は別として、私のような、どれだけの放射能を受けて、どれだけの影響が自分にあるのかいまいち実感のない人間としては、これはそのまま開き直って受け入れるしかないのかなと思ってしまいます。

 

便利な交通手段のために、安くおいしくいろいろなものを食べるために、痒くならないために^^、これら便利のために人はそれらの微毒性を受け入れてきたのですから、電気を気にせず使ってきた私たちはある程度の微毒性は受け入れるしかないと思うわけです。

 

ちなみに、日本の蚊取り線香は結構、世界中で人気だそうで、インドなどで売られている蚊取り線香は「NINJA」という製品名がついているそうです。

 

日本の商品や日本人が称賛される時は、海外ではなんでもサムライだったり、忍者と表現することが多いです。

 

私なりの簡単な解釈ですが、サムライは「筋が通っている」。忍者は「ひけらかすことなく人の見えぬところで力を発揮する」だと思います。

 

今の政治家にサムライと忍者と呼ばれる人がいるのかは私にはわかりません。

 

政治ってのは本来、私たち国民に便利を提供するもの。毒だけもられても困ったものだと思う今日この頃です。

 

とりあえず、そんなことを考えながら、新しい蚊取り用品を買ってこようと思います。

 

ではでは

 

 

噂の蚊取り線香「NINJA」です。忍者の顔色の悪さが少し気になりますが・・。

 

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