「モノに魂は宿る」が科学的に証明された??

【超衝撃】パン生地も学習することが判明!非生物にも知性があった?
http://tocana.jp/2016/10/post_11310_entry.html

 

小麦粉、水、レモン果汁(少量)、塩、食物油を用いてごく普通のパン生地を作り、着色料で青く染めた。(青く染めたことに特別な意味はない)次に、そのパン生地の隣でLEDライトを発光させ、その直後にパン生地に対して電気ショックを与えるという行為を繰り返し行った。すると、電気ショックを与えられたパン生地には、スペクトル密度(周波数特性)に著しい変化が現れることが判明した。重要なのはここからで、LEDライトの照射と電気ショックを経験し続けたパン生地は、いつの間にかLEDライトを照射するだけで(電気ショックを与えなくても)スペクトル密度に著しい変化が現れるようになったというのだ。

 

つまり、「パブロフの犬」のように、条件反射的なものが生物だけではなく、非生物でも行われるのではないか。

 

単純な物質なほど、ある種の記憶や学習といえるような反応を持ち得るのではないかと考えられ、謎の完全解明はまだまだこれからとのこと。

 

以上、記事引用。

 

この記事を読み進めながら、私が思ったことが、記事の最後にそのまま書いてありました。

 

「日本に伝わる付喪神(モノにも霊が宿る)の思想が正しいことの証明になるか?」

太陽や月、山や川、台所や便所、など、自然万物に神様が宿るという日本時独自の宗教観、「八百万の神」。もしかしたら、この一部分を科学的に垣間見たのではないかと思ったりもしました。

 

でも、パン生地は発酵とかもあるわけですから、非生物と言うのもいかがなものかと思うので、今後は是非とも、もっと無機質的な物質でも、こういう同様の実験をしてもらいたいですね。

 

私も日本人ですから、八百万の神のような考え方はすんなりと受け入れられます。(変な宗教よりよっぽど良い)

 

 



 

 

別の言い方をすれば、モノに魂が宿るとも言えるかもしれませんね。
上の研究では、モノに「知性」があった、モノは学んでいると言っているわけですが、

 

そういう視点で見れば、一流の人はモノを大事にするという話には納得してしまいますね。

 

一流の職人と言われるような人って、自分の道具を長年、愛用して大事にしているような気がします。(料理人の包丁など)なぜなら、その使っている道具(モノ)が毎回学んでいくから、技術を蓄積していくから、と見ることもできるのではないでしょうか。

 

私もキーボードやヘッドホンやその他多くの音楽道具を、かなり長い年数使い続けています。別に一流になろうと思って、長年使用していきたわけではないのですが(ただ使えるものは使い続けようと思っただけ)、上のことを考えたら、今後も変わらずモノを大切に使い続けていこうと思いました。

 

もかしたら、知らずのうちに、そのモノたちの魂?知性?の恩恵を受けているかもしれませんからね。^^;

 

まあ、こう難しく考えずとも、みなさん、モノは大切にしましょう。

 

ではでは

 

 

3ヶ月前にミキサーを買い換えたのですが(PC以外のハード機材の買い換えはたぶん脱サラ以来初)、左の古いミキサーは元は友人のもの。何年使ったかわかりません。(10年以上?)買い換える時、その友人にも改めて感謝の意を伝えました。古いミキサーを不燃ゴミに出す時はなんだか感慨深くなっちゃいました。長年使うと愛着もわきますからね。こういう感情からも、モノはただのモノにあらず、とわかるような気もします。

 

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