我慢が他の我慢を生む?

「おしっこ我慢」は好判断導く(オランダの研究)
http://www.narinari.com/Nd/20110315153.html

 

おしっこを我慢している時は、普段よりも衝動的な行動を抑制し、より良い判断力を持つそうです。(おしっこを我慢をしている人は目の前の16ドルよりも35日後の30ドルを選ぶ傾向があるそうです。)

 

これはおもしろい。

 

脳の中の抑制シグナルがひとつの物事に対してだけでなく、他のことに対しても働くのではと言っています。

 

「おしっこの我慢」と「目の前の利益を我慢」とがリンクしているというわけです。おしっこをコントロールする脳領域と他の脳領域がリンクしているのかな?

 

そういえば、かき氷食べて、頭痛くなるのも、冷たいと感じる脳神経が混乱して、痛みの脳神経にまで刺激させて起こるとも言われてますから、やはり、脳はいろいろな部分がリンクしているのでしょう。

 

こう考えると、この脳リンクをうまく活用していけるといいですよね。

 

 



 

 

何かを我慢していると、他も我慢できるなら、

 

何かを楽しんでいると、他のことも楽しめる??

 

まあ、どの感情や行動が、どれだけ脳リンクするかわかりませんが、我慢というものがリンクする可能性は高そうです。

 

おしっこ我慢してると、他も我慢できる、、ってことは、

 

何かを我慢している時はおしっこの我慢もしやすいのかな?笑

 

別におしっこの我慢に限らなくていいのか。笑(その他の色々な我慢に適用できそうです。)

 

とりあえず、無駄遣いしそうな時はたくさんの水分をとってから、買い物に出かけた方がよさそうですね。

 

ではでは

 

 

言語領域や運動領域やら脳は担当がありますが、食べながら話したりなど、私たちは普段、複数のことを複雑にこなしているわけですから、いろいろな脳領域がリンクしていることは当たり前と言えば当たり前のことなのかもしれませんね。

 

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